アンです(´ω`*)ゞ
いきなり名前だけ名乗ってみたのは、初めてな気がする。(確認はしてません)
いゃはゃ…
生きてると、いまだに“初めて”ってことにちょいちょい遭遇するから驚くよね。
てか、世の中、雑多過ぎて…知らないこともさぞかし多いだろうから、ホントは“初めて”だらけなのかも。
それより、よく分かってるはずの自分のことでも“初めて”って感覚とかあったりして…人間て未知数だなぁ~て思ったりして。
ぅぉぅ

↑最近のあたしの…エンドレス思考モードの典型的な展開になってる気がするぞ。
ま、こんなもんぢゃないけど(笑)
喜怒哀楽込みの、時間軸飛び越え~の、次元も飛び越え~の、アレコレ真剣に考えたり、面白可笑しく考えたり、妄想入ったり。
それはいいとして

だって、まるで話したかったことと違う方向に行ってるんだ~~
先日のこと~。
以前、同じセンター内の隣の事業所にいて、宇都宮に異動してったキライな人が、いきなり戻ってきた


ウチらの事業所の面々は、何日か前にその話を聞いたんだけど。
同じ事業所の人たちが「ぇ゙っ

聞いてない

」て言ってて。
こちらに事務員が必要ないから、みんな異動してったんだから…余程のワケありで戻って来るんだな…と思ってはいたんだけど。
そこの所長も、同じ事業所だった人たちも、お喋りが過ぎる本人O貫さんも…誰もその部分に触れない。
そう滅多にキライな人などいないあたしが…嫌ってるんだから、ホント関わりたくないんだけども。
なぜだか、うっかり、世話を焼いてしまってる。
前もっての机の準備や、配線など…その事業所の人がやってるのを、せっせと手伝い。
やって来た日にも、
ア:「O貫さ~ん!ロッカーどうする?1ヶ所キープして、カギ探しといたけど。使う~?」
O貫:「アンちゃ~ん!ありがとー!Gセンターの人に言わないとダメかと思って…ドキドキしてたの

」
大丈夫な理由をサッと話して、カギを渡し、以前とは場所が違うから、案内して説明する。
ア:「明日、テプラで名前シール作って貼っとくね~」
そんな暇ないのに、言ってしまった。意地でもパパっと作ってやる。(なんの意地なんだか…

)
そんなんしてるから…何かにつけ、O貫さんも、ちっちゃいことでも何でも、あたしに聞いてくるようになってしまった

(墓穴だ

)
それがまた、たまたま即答出来てしまうことだったりしたから、なんだか、とてもうまくいってる間柄のよう。
O貫:「アンちゃ~ん!12月27日って、物流の荷物は通常に入る~?」
ア:「12月27日?普通に入荷するよ~」(今月末のことでまだ頭いっぱいだょ…普通に聞くなょ

)
O貫:「納期指定の発注はどうしたらいいの~?」
ア:「システム上では27日は休日扱いだから、受注センターに問合せてからにした方がいいょ~、毎年やり方違うから」(ウチは発注は業務外だから分からないって

)
O貫:「1月6日は~?」
ア:「入荷も配送もないよ~。6日指定にすると、回答は6日だけど、27日に入荷するはず~」(師走前に来年の話まですんなって~

)
O貫:「アンちゃ~ん!このプリンターの用紙の向きってどっちだっけ~?」
ア:「A4は横で、印刷面が上だよ~」
O貫:「アンちゃ~ん!コピーの縮小がうまくいかないの~」
ア:「自動で出来ないときは、ココを押すと…この画面になるから~…」
O貫:「アンちゃ~ん!『トナーが無くなりました』って出てる~」
ア:「はいは~い。ちょっと待っててね~」
あの人の性格をよく分かってるから、いいように遣われてるとしか思えないケド…

意地でも笑顔で対応してやる…とか思ってしまう

その考えがいけないか。
きっとあたしの中には、『世話好き』な血が流れていて…それをくすぐるのがうまいのかもしれない…と思っておこう。
でも、こちらの忙しさなんて、ちっともお構い無しなんだから…やっぱ彼女らしい

さてはて。
事務所内で、ウチの事業所の隣奥に、お客サンの事業所が同居している。
昼間はいつも、事務員のS本さんが一人でいる。
噂好きのお喋りサンだから…ウチの業務の内容にまで首をつっこんで来ることがある。
透明性は必要だから、ある程度は、素直に情報を提供もするけども。
スピーカー的だから、注意は必要。
ま、それはいいとして。
3時休憩の終わりに、アンは同じ事業所のF田さんとO倉さんと喋っていた。
F:「ね~アンちゃん♪あそこに、ピンクの花が咲いてるの知ってた

?」
ア:「え?この時季にピンクの花

」
F田さんの指さす窓の外を見ると、門の向こうに、確かに何かピンク色のものがちらほらある。
ア:「ホントだ!全然気づかなかった!」
O倉:「あら、ホントだね、何かな?」
F:「ねっ♪ねっ♪」
ア:「あ!ツバキとかぢゃない?この時季だよね?」
O倉&F:「ツバキか!そうかも!」
ア:「イイね♪この時季にピンクの花って~可愛いね♪

」
そんな会話もすぐに終わり、仕事に戻って、各々にせっせと動き回ってたら…O倉さんが、S本さんに呼ばれている。
O倉:「…サザンカだって」
ア:「え?サザンカか!そういえば…サザンカって冬だね!見たことなかったけど今まで。」
S:「サザンカだよ!きっと!」
F:「へぇ~サザンカねぇ…」
ア:「サザンカって可愛いね~♪」
F田さんが微妙な顔つきだったけど、今度こそそこで会話が終わった。…と思っていた。
F:(小声)「なんでも聞いてるのね


」
ア:「そだね~

」
O倉:「


」
またすぐにウチらは…仕事に戻る。
そしたら、2分と経たずに…何かがポイッと、あたしとF田さんの机の間に投げられた。
ア:「あ!!

サザンカ!」
F:「あ!!

」
S:「取って来たよ♪

」
ア:「え!!取っちゃったの!?

」
O倉:「


」
F:「


」
ア:「いつの間に

気づかなかった


」
S:「サザンカじゃなくて、やっぱツバキだった

看板に書いてあった」
枝を折って取ってしまっただけでも…ウチらは「え゙

可哀想

」 と思ったのに、その上…
看板が出ていたのならそれは…ウチの会社の植木ではなく、工業団地のものだということ



S:「小さいのにしといた♪可愛いね~」
ウチらは動揺しながら…
ア:「み…水につけてあげなくちゃね

」
O倉:「な…何か丁度いい器、無いかな?」
F:「さ…探してこようか

」
給湯室に行って、コソコソ話す。
F:「可哀想に

取ってきちゃうなんて…ビックリ」
ア:「いつの間に…あっちの方まで。外に出たのも気づかなかったよ

」
O倉:「あんな所に入り込んで

怪しい人物だよね

」
もう摘み取られてしまったからには仕方ない。
せめてもの償いに、皆の目につくカウンターの前に飾った。
ア:「うん。…可愛いね」
なんだかちょっと…みんな困ったコ。
あたしも…周りにそう思われないよに気をつけよう



