Another Tale

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旅行記や観劇、読書記録などをつれづれに。

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観光スポット一つ目かつ、かなりメジャーな場所ということでひそかに期待していた首里城ですが…

正直、「あんまり印象に残らなかった…汗」というのが本音です。。
まぁ沖縄到着したてであの暑さに体が順応してない=暑さに半分意識もってかれてたというのもだいぶあると思いますが・笑

守礼門とか写真で見ると、ザ・壮麗アップというイメージだったんですが…期待しすぎだったかな汗

外観だけだと正直「こんなもんかー」という感じだったのですが、正殿の中は興味深かったです。
個人的に一番面白かったのが、正殿の中に畳張りの部屋があったこと。
基本は板張りなんですが、居室?みたいなところが畳張りで、朱塗りの柱との違和感があるようでないような…。
そのときは、「へー琉球王国にも畳ってあったんだね」と思っただけで通り過ぎたんだですが、後から調べたところ、「琉球畳」という畳があるそうです。
ただ、琉球に畳が取り入れられたのが江戸時代くらいらしいので、歴史としてはそんなに古くないのかな?
とはいえ、今は"日本"でひとくくりになってるとはいえ独自路線(笑)を突っ走っていた琉球王国にも「畳」という文化があったと知ると、ちょっと親しみがわいてきます。

そして正殿の中でも御差床(うさすか)と呼ばれる、国王が座るスペースはさすがに華やか音譜
朱塗りの空間に金細工で飾り立てられた玉座はさすがの迫力でした。

さて、首里城を一巡りすると、見学前にお昼ご飯を食べてたこともあってか、そんなに時間を使ったつもりもなかったのですが気づけば15時。
予定してたガンガラーの谷見学ツアーの最終回は16時!!

間に合うかどうかわからなかったので元々間に合えば飛び込みで…と思ってたのですが、首里城からガンガラーの谷まで車で約一時間弱。
まぁ、間に合わなかったらすぐ近く(というか実質お隣?)がおきなわワールドなので、そっちで遊ぼうかーと話しながら、車を走らせたところ、ほぼ16時ジャストくらいでガンガラーの谷に到着。

予約もしてないし、これは駄目かなーと思いつつ受付のお姉さんに恐る恐るうかがってみると、「もう説明は始まってますが…それでもよろしければどうぞ!」と優しいお言葉(>_<)
お言葉に甘えて急ぎケイブカフェの一角で最初の説明に混ぜていただき、無事ツアーに合流!

お一人様¥2,200と中々のお値段ですが…ここは行って良かった!!
ガンガラーの谷というのは、太古の鍾乳洞が崩壊して出来た谷間に広がる森のこと。
ツアーガイドさんに連れられて約一時間半、森の中を歩きながら鍾乳洞や巨大なガジュマルの樹、港川人が発掘された発掘現場などを巡るツアーです。

うまく言葉で表現できないのですが、普段コンクリートに囲まれて生活している身からすると、森の生命力や迫力に圧倒されます。
何万年という時間をかけて出来上がった鍾乳洞の中に入れば、目に見えないはずの「時間」の結晶である巨大な鍾乳石に触れることができる。とても不思議な感覚でした。

蒸し暑さもあって滝のような汗をかきながらの一時間半ですが、ツアー自体はかなりゆっくり進んでちょくちょく止まるので、体力に自信がない人でも大丈夫だと思いますラブラブ
お時間があればぜひ、参加していただきたいツアーです。

ツアーのお姉さんにお礼を言って、いざ車で本日から三日間お世話になるホテルへ。
今回私たちが宿泊したのは、那覇の国際通りの端に位置する「ホテル・サン クイーン」さん。
チェックインをお願いします、と受付にいったところ…なんとオーバーブッキングだとかガーン

3泊4日で予約してるうち、中1日だけ別のホテルに移ってもらえないか、という打診をされましたが…移ってその後ずっと移動先ならともかく、一泊したらまたこっちに戻ってくるというのは、さすがにめんどくさいのでパスさせてもらいましたあせる

お部屋に入ってみると、口コミでも書いてあった通り狭いは狭いのですが、こ綺麗な感じ合格
私の中では、旅の思い出を左右する要素の中で、「ホテルが綺麗かどうか」は結構重要な項目です注意

とはいえ、毎回まいかいリゾートホテルに泊まれるほどのお金はないのであせる、高いホテル=綺麗というより、清潔感があるかが大事!
その点サン クイーンは珍しいことに床がフローリングになってて、お部屋の内装もおしゃれというより清潔感重視な感じ。
残念ながら窓からの景色はゼロ(隣が建物?)ですが、歩いてすぐ国際通りに出られるという利便性とお値段を考えると悪くないホテルだと思います。
ホテルステイを楽しむには向かないですが、ホテルは基本的に観光から帰ってきて寝るだけ!と割り切っている方にはお勧めです音譜

ホテルの感想はさておき、荷物を置いたら国際通りへ。
日が沈んでるとはいえ、むしあつーいあせる
冷やかし半分涼む目的半分(笑)でお土産物屋さんを眺めつつ、本日のご飯はパイレーツというステーキ屋さんに決定!

飲み屋さんなので若干割高かつにぎやかですが、おいしかった!
私たちは海鮮系のグリル目的で入ったのですが、本来はステーキ屋さんなのでステーキが売りな模様。なので何を頼んでも、基本的に味付けは塩コショウだけの超シンプルな味付けで、お好みのステーキソースかおしょうゆをかけていただきます。
=何頼んでもあんまり味が変わらない・笑
でもそのステーキソースがめっちゃ美味しかったです。

一日目は以上で終了。二日目に続きます。
ということで、行きたいといいつつなかなか行けなかった沖縄旅行。
お予算ざっくり20万ちょっとくらいでれっつゴー!!!

まずは一日目。(7/4)
安さが命・笑のスカイマーク513便に乗っていざ那覇空港へ。

沖縄についたのがお昼前(11時半)頃だったのですが、飛行機降りた瞬間に二人して「あっづい…
あせる」とややげんなり。
沖縄は六月末?にギリギリ梅雨明けしたばかりで快晴でしたが、東京が梅雨真っ最中の若干肌寒いくらいだったので、温度差についていけるか心配になりつつ、手荷物を受け取ってレンタカーの受け取りに。

余談ですが、うちの場合旅行やちょっとした遠出の場合、予算計画から宿や飛行機の予約、レンタカーの手配、旅行中期間中のスケジュールなどなどもろもろ「事前準備」といわれる部分は100%私の役目です。汗
その代わり、現地での運転車やら予定にないことの調整は基本的に旦那さんの担当。

ちなみに今回の旅のざっくりスケジュールは右下矢印こんな感じです。

一日目。
お昼過ぎに那覇空港に到着、その後レンタカーを借りて首里城見学へ。
その後は時間に間に合いそうであれば、「ガンガラーの谷」ツアーに参加、ホテルにチェックインして夜ご飯は国際通りで。

ニ日目。
美ら海水族館から今帰仁城跡へ行って、古宇利大橋をわたりハートロック見物へ。
晩御飯はサンセットを眺めながら、オンザ・ビーチ・ルーにてバーベキューディナー。

三日目。
今回の旅で私も旦那さんも一番楽しみにしていた、青の洞窟体験ダイビング&パラセーリング音譜
その後はのんびりお昼ごはんを食べて、万座毛見物後はドライブしながらホテルに戻って一休み。
夕方日が沈んでから再び国際通りでショッピングアップ

四日目。
最終日ということで、朝ご飯は控えめにしてチェックアウト。
やちむん通りをひやかして、ちょっとはやめに牧志公設市場でお昼ご飯ラブラブ
その後は時間をみながら空港近くで免税店やらショッピング。

閑話休題。
それでは、改めて那覇空港到着後...。

今回はABCレンタカーさんで空港送迎ありで予約をしていたので、いざ待ち合わせ場所へ。
事前の予約メールに書いてあった11番バス乗り場?へいくと、結構な数のレンタカー会社さんの送迎待ちがあって人が多い!
7月に入ってるのですでにハイシーズンとは言え、到着日は金曜日ということでもう少し少ないかなーと勝手に思ってたのですが、やっぱり沖縄は人気ですね音譜

送迎バスに揺られて沖縄の町並みを眺めつつ短いドライブを経て、今回の旅行で借りたのは「ALTO」。
二人だしそんなに荷物もないよねーということで軽自動車を借りたのですが、実際に運転してみると旦那さんから大不評ショック!
普段乗っているのはWISHという車なんですが、乗ってる方はそんなに感じないのですが、当然ながらまったく馬力が違うので、アクセル踏んだ時の加速性能が頼りなさ過ぎるんだとかあせる
一応借りるときに「軽(自動車)だよー」と言ってはいたのですが、予想よりもだいぶ加速が悪いらしく、運転し辛いと不満しきりの旦那さんをなだめつつ、いざ最初の目的地・首里城へ。
一度はいってみたいと思い続けて早数年。
ようっ………やく行ってきました、沖縄!!クラッカー

ということで、ご挨拶もそっちのけで記憶が新しいうちに旅行記です・笑
本来であれば「私はこんな人です」的な紹介?ご挨拶?が先だとは思うのですが、それはまたいずれ。(やるのかな…)

とはいえ一応このブログの目的は、写真整理と記憶が新しいうちの日記代わりかつ、一応もしこれから沖縄に行かれる方がご覧になった場合に少しでも参考になれば、という思いがありますので。
ちょこっと軽いプロフィールなど。


年齢は28歳、結婚暦3年の共働き夫婦で子供はなし。
普段運動らしい運動をまったくしないので、体力は人よりだいぶ残念です汗
趣味はダイビングとかえらそう(?)に書いてますが、ライセンス取ったのが2013年の秋でそれ以降は今回が初めてなので、ほぼもぐってないに等しいです…。
運動神経はきわめて残念。


旦那さん
年齢33歳。
普段はまったく運動しませんが、中学くらいまで野球やってたせいか、多少は私より体力あり・笑
ダイビング経験は私と同じ。運動神経は前述の理由で比較的良い方です。

そんな二人の沖縄旅行記、いざ開幕です。