中学からの友達たちの何人かは、mixiやアメブロでブログを書いてます。
たまに会うくらいで普段はあまり連絡を取り合わないのだけど、ブログを読ませてもらうと何となく状況が伝わってきます。

皆の最近のトピックを見ると、
キラキラ最近4人目ができたことが分かったA子ちゃん
キラキラ結婚式の準備を楽しそうにやってるB子ちゃん
キラキラ2月に生まれた長女がかわいくて仕方ない様子のC子ちゃん
キラキラちょっと大変な病気にかかってしまってがんばって治療中なんだけど、爽やか主治医のお兄さんに「中学生みたいな甘酸っぱい恋」をしてるD子ちゃん
と、中学の時には想像もしていなかった生活が伺えます。

mieは「甘酸っぱい恋」をしているD子ちゃんのブログを読ませてもらうのが好きです。
誰かにキュンとしたり、言動に一喜一憂したりする様を堂々と公言できるのがうらやましいです。
mieも職場で仲良くしてもらっている男の子にドキッっとしてしまうことがたまにあるけれど、旦那さんのある立場上誰かに言えるはずもなく、D子ちゃんのつぶやきに「その気持ち分かる(笑)」と一人共感しています。
そして、D子ちゃんは普段クールでちょっととんがった感じの子なのに、書いてある恋の中身がかわいらしく、そのギャップが愛しくていつも楽しいのです。

女の子同士って難しくありませんか?
mieは実は女の子と話すのが苦手です。

かわいいものは大好きだし、スカート派だし、PerfumeやYUKIみたいなコケティッシュな女の子も大好きだし、決して女の子が嫌なわけじゃないんです。
女の子同士、仲良くしたい。

だけど、相手が女の子だと緊張して上手く話せないんです。

中学生の頃から仲良しグループでやってきた子達とは今でも普通にしゃべれるのだけど、高校を卒業してからは、そんなふうにしゃべれる女の子に出会えていません。
会社でも女の子より男の子の方が圧倒的に落ち着いて、「素」でしゃべれます。

同世代の子が特に苦手。
悲しいことに、向き合うだけで緊張してしまいます。。。
ほかの女の子達は、そんなこともなく、普通に冗談を言い合ったり、恋話や愚痴や悩みを言い合っているように見えるので、余計に自分が変に思えて落ち込んでしまいます。

こんなの、思春期の中学生みたいな悩みで恥ずかしいなぁ(みんなもっともっと早くにそういう時期を乗り越えてきてるんだろうなぁ)。
mieは年齢的に大人の一員だから、さすがにそんなことで将来を悲観したり、今の生活に絶望したりはしません(笑)。
多少の不便さ、居心地の悪さはあるけれど、中学からの友達たちとは普通にしゃべれるんだし、女の子としゃべれなかったからといって生活できないわけではないから大丈夫。

だけど、できれば、緊張せずに話せるようになりたいのです。


緊張する理由として

チューリップ赤女の子は自分の感情をそのまま表に出さないから、相手がどういう気持ちなのかがつかみづらい。

チューリップ黄人の恋話を聞くのはできるけど、自分の恋話は苦手で話題が続かない。

チューリップ赤ブランドや流行りのもの(ドラマや俳優やメイクや・・・)にそこまで通じてなくて、話題についていけない。

といったことを考えています。


自分の持つ話題の幅を広げていけば、少しはマシになるのかもしれません。。。


涙の数だけ強くなっていると思う? ブログネタ:涙の数だけ強くなっていると思う? 参加中


本当の強さってしなやかさや柔軟性だと思っているmieです。

泣く時って
チューリップ赤欲しくてたまらないものが手に入らないと分かった時、悲しさや悔しさや思い通りにならないことへのいらだちで泣く(大人になると減っていくよね…)

チューリップ黄誰かともう会えなくなってしまった時、寂しさや後悔で泣く(大人になると増える…?)
チューリップ赤理想に向かって頑張っているのに現実の自分に思わぬところで足をすくわれてしまった時、悔しさで泣く(自分のことがまだまだ分かってない)
チューリップ黄小説や映画や歌に引き込まれた時、主人公のいろいろな感情に揺さぶられて泣く

うれし泣きや感動泣き(美しいものを見て、おいしいものを食べて等)は経験したことがなくて、ほとんどがネガティブ方向の感情から。

涙が出るくらい強い感情で何かを想うから、同じ失敗や経験をしないようにという強い想いや願いになって、今よりもよくなっていけるんだと思います。