1月24日詳細を公開した後の個人綴り…
まずはじめに、ANOTHER DIMENSION NEW WEB SITE
ホームページにて今回の発表を告げてからBLOGを綴るのが遅すぎましてすいません。
ホームページにて今回の発表を告げてからBLOGを綴るのが遅すぎましてすいません。
しかし、不特定多数の皆さんが観覧するこのBLOGで言葉まとまらないまま綴るのは失礼かと思い、自分なりに言葉をまとめてから書こうと思い、今に至りました事を先に誤らせていただきます。
さて、ANOTHER DIMENSION NEW WEB SITE
にて急遽ではありますが告げました私、SatoshiのANOTHER DIMENSIONの脱退ですが、決して軽はずみな発表ではなく、しっかりメンバーとの話し合いの末たどり着いた結果である。という事を先に申し上げておきます。
にて急遽ではありますが告げました私、SatoshiのANOTHER DIMENSIONの脱退ですが、決して軽はずみな発表ではなく、しっかりメンバーとの話し合いの末たどり着いた結果である。という事を先に申し上げておきます。
話の先は、Gr,Makotoの体調不良から始まるものですが、その、彼の今後の活動が難しいという結果から生まれたわたくしの意見としては、『この5人でANOTHER DIMENSIONという今の形が生まれた!』と言葉に表現しても決して過言ではありません!
昔から、ANOTHER DIMENSIONというバンドは活動しておりました。メンバーチェンジを経て…
勿論、それはご存じ無い方も居るかとは思いますが、自分としてはそうして築き上げてきたANOTHER DIMENSIONの最終形態が、今の皆様ご存知のYukito、Yana、Makoto、Jaguar、Satoshiの五人であるという事を自分の中で強く思っておりました。
きっと、
このバンド、このメンバーが自分の音楽生活の最後だろう…と。
楽しい事、辛い事もこのメンバーと向き合い今まで突き進んで来た中で突然のMakotoの体調不良…。
たまたま時を同じくして自分、Satoshiも同じ理由(ノロウイルス)でひとつの大事なライブをキャンセルした事はもう皆様にもお伝えしたとおりです。
しかし、更に彼の病状の悪化…現段階の状況を知り、結果彼の復帰は難しいとの判断。最終結果…。
それを現実の物として受け取るのに残された他の4人のメンバーが時間を有しました
しかし、それでも話は先に進めなければいけない。
『この5人でANOTHER DIMENSIONではないのか?』こういった思いはメンバー5人全員一致であったと言えるでしょう。
葛藤の末、
『それでもANOTHER DIMENSIONというバンドを残したい!やり遂げたい!ここでの終止符は自分を、皆を裏切ることにもなってしまうのでは…?』という話になりました
しかし、
自分だけはどうしてもそれを納得する事が出来なかった…。
自分の中で、ANOTHER DIMENSIONの最終形態がこの五人であるとどこかでずっと認めて居たんだと思う。
確かに、ANOTHER DIMENSIONとして
この後もやり遂げるのが当たり前かもしれない。
Yukito、Yana、Jaguarの出した最終結果が当たり前だと大多数の方はそう思うかも知れませんが
僕の心中はどうしても様々思いに打ち勝てなく『脱退』という道を選んでしまいました
結果、数多くのANOTHER DIMENSIONのファンの皆様、関係者様、スタッフ様を裏切るような事になってしまい申し訳ございません。
しかし、1月24日、池袋CYBERにて開かれますANOTHER DIMENSION主催にて自分、Satoshiは、ANOTHER DIMENSIONのSatoshiとして終止符を打ちますが、それまではANOTHER DIMENSIONの一員として精一杯全力を尽くしてやり遂げます事を誓います。
自分の出した結果をどうかご理解いただけたなら幸いです…
勿論、形は変われどこのYukito、Yana、Makoto、Jaguarはずっとこれからもバンド仲間であるし、いいライバルとして今後もお互いを尊重し合える存在でありたいと思っています。
喧嘩別れとか、単にいざこざだとかいう単純な理由ではないしね。
この話が決まってからも普通に仲良くしています。
また、今後もそのつもりです。
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最後に、自分のその1月24日以降、ANOTHER DIMENSION脱退以降の活動ですが、一応現段階で決めているのは
『音楽活動に終止符は打たない』という事は決めています。
自分にはこれしかないしね。
寧ろ、ここで自分を音楽家としての終わりにはしたくはないので。
まだ、1月24日までは先の事は考えられませんがそれだけは断言しておきます。
とにかく、話纏まらないかもしれませんが、
ANOTHER DIMENSIONとして恥じらいの無いよう、最後まで全力で突き進んで行きますので応援よろしくお願い致します。