最初、全身の痛みから線維筋痛症と診断されました。


線維筋痛症は他の疾患がベースに存在しているかどうかで

一次性のものと二次性のものとに分けて考えられます。


私の場合、線維筋痛症に有効とされている薬を数種類試しました、

リリカやサインバルタ、ノイロトロピン、ガバペンなどなど。


でも、どでもシックリとはこず・・・。


そんなこんなで次の手立てが見つからずに困っていた頃

ちょうど病院の人事異動で主治医が変わりました。


新しい主治医の詳細な問診で、脊椎関節炎という病気が疑われたのです。



脊椎関節炎は、主に仙腸関節炎や多発性の腱付着部の炎症が起こります。

炎症性腸疾患や乾癬などの病気に合併することも多いらしいですが、

私はそれらの既往歴は全くありません。


それらのことから、未分化型脊椎関節炎という診断名にいきつきました。

そして、それに伴う二次性の線維筋痛症。


またしても初めて聞く病名を告げられ、驚きでいっぱいでした(笑)



まだまだ知らない、聞いたことの無いような病気はたくさんあります。

みんな、それぞれに様々な症状に悩まされ、苦しんでいるのだと思います。


少しでも周囲の人の気持ちを理解しようという姿勢で

日々のコミュニケーションを大切にしないとなぁ・・・。








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