「ずっと君の隣で話していたいな」
あなたには そんな人いますか
いつからだろう
ここに座って話をし始めたの
いつからだろう
ここに座って何を話そうとか考えてるの
いつでもいいや
大事なのは誰が隣に座っているかで
でも 時間が迫ってる
夜がくればあなたは立ちあがる
そして命とともに去っていく
まただ
大事なものが変われば人は替わってく
明日 見る夕焼けは昨日とは違うんだろう

まだ知らない
まだ誰も知らない
もしかすると今日出会ったあなたは
明日になると居なくなっているかもって
その時 きっと こう思うんだ
ずっと君の隣で話していたいな
少しでも永く居れたなら
明日の明りが灯るまで