another-baseballさんのブログ

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またまた更新が遅れてしまいました。

基本的に通勤電車の中でブログの更新をしますが、このところ疲れ気味で睡魔に負けてしまいます。
先日の練習試合を振り返ります。
2名が欠席で、計12名での試合になりました。

結果からいうと、3-4の惜敗。
相手チームの申し出により、
『通常の1時間30分を超えて、次のイニングには入らず終了』
という少年野球の規定?(自分の小学校時代は無かったルール。この地域だけだろうか?)
を採用せず、7イニングやることになりました。

投手起用の観点からすると、こちらも願ったり叶ったりでした。

先発の子は4イニング。
投手経験は2回目の子は1イニング。
短いイニングを爆発的に投げる子を2イニング。
という振り分けで予定できました。
しかし、先攻で負けゲームだったので、最後の子は1イニングのみになってしまいました。

暑さもあり、細身の先発の子を4イニングまで引っ張ったのは失敗だったかな。と思いました。
現に4イニング目に崩れてしまったので、今後の反省とします。

平日の試合だったので、『お母さんスコアラー』がいず、スコアブックをつけながらの指揮になってしまったので、3イニング目に、
『次の回はしんどいかなぁ』
と思っていましたが、スコアにやや気を取られ、そのまま流してしまいました。
これまた反省です。(スコアをつけながらの指揮は極力避けよう。)

惜敗とはいえ、もう少し点が取れないといけないなぁという反省もひとつ。
我がチームは、週に1回の活動です。
頭を使ったり、経験することで補える『守り』とは違って、『バッティング』は、投球への反応の反復練習が必要になります。
この状況をふまえると、『走塁』で点を取らなければいけない。

少年野球では、二塁への盗塁は、ほぼ100%決まります。
キーポイントは
『三塁への盗塁の確率を上げる』
ことです。

次回の練習では、三塁への盗塁を重点的にやることにします。

もちろん
『逆も真なり』
三塁へ盗塁をさせないのない練習もやります。

ここが、少年野球(5年生くらいまでかな。)の勝敗の分かれ道のような気がします。

つくづく、『野球は頭でやるもんだ』と思います。
勇んで、ブログを始めたにも関わらず遅い更新になってしまった。

明日は、子供たちが夏休みということもあり、金曜日に練習試合。

何とか会社を休んで指揮しようと思っています。

お盆や雨の影響で子供たちは2週間以上練習をしていません。
どんな試合になるのやら…

なにせ、まだ4年生。
しかも、『プロ野球選手になりたい!』
って夢見てる子供たちではなく、共通の友達とのつながりで、
『遊びの延長』
で入団してくる子ばかりのチームです。
全く0からのスタートを切って、ようやく1年半で試合ができるようにしましたが、未だ珍プレーも多く、笑っていいのやら怒っていいのやら…

明日は、盗塁のサインを理解してプレーしてくれるかなぁ…ガーン
なんせキャッチャーにボールが届いてから盗塁しちゃうので。

明日は、ノーサインなのに盗塁しちゃうかなぁガーン

ってな感じです。

では、試合の模様は次回です。

明日の試合は、我社野球部の都市対抗大会の予選日と重なってしまった…
見に行きたいけど、今は子供たちの野球を優先かな…ニコニコ
私は、小学4年から社会人野球を終える38才まで野球をやっていました。

プロ野球の次のレベルで長くやることができ、野球の奥深さや神髄を追求でき、ほぼ悔い無く野球を終えることができました。
が、しかし、自分の野球生活を終えた途端、未知なる野球が私の前に現れました。

『少年野球』です。
アメリカのドラマ『がんばれ!ベアーズ』的野球。

自分の子供が所属するチームの指導を任され、アマチュアの最高レベルの指導から、ほぼ野球を知らない子供たちの指導への転換でのドタバタやおもしろさをブログという形で残していきたいと思います。