志摩市阿児町安乗地域では、さばの塩辛が作られています。
さばは目の前の安乗の海で定置網やまき網で大量に獲れる旬の6~7月に獲れたてのさばを塩辛に作ります。
丸勢水産では脂の乗った真さばを頭と腸と尾を捨て胴を適当にぶつ切りして食塩だけで発酵させる方法で塩辛を作ります。
「安乗では、自家用の漬物を漬けるような感覚でさばの塩辛作りがされているので作る人によって
微妙に違うところがある」とのことです。
サバの大きさや脂肪分により塩分も異なり気候なども考慮して仕込みます。
一定ではありませんが、6~7月に仕込み2~4ヶ月後、10~11月頃食べられるようになります。
製造方法の紹介はこちら
http://ameblo.jp/anorisaba/entry-11540329318.html