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あのりさばの塩辛関連通販サイト

三重県の伊勢志摩、安乗漁港で初夏に水揚げされる、脂の乗った真さば(あのりさば)の塩辛を利用した商品を紹介しています。

さば(鯖)の塩辛との出会い。

魚食系なうのブログより
http://mariscos.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-6429.html

読者のみなさん、はじめまして。「なう」と申します。
三重県志摩市阿児町(あごちょう)安乗(あのり)の郷土食(?)さばの塩辛。
志摩市外(隣接)在住の「なう」はつい最近まで全く知りませんでした。
志摩市内の「主婦の店α」には「さばの塩辛」売ってますが、「なう」の住む町の同店には売ってません。
(別の店ですが)瓶詰を買ってみました。おお、さばの筒切りが塩辛い汁にどっぷり漬かってます。
このさばの身をオリーブ油に漬けたらアンチョビーになるのでは。バーニャカウダを作ってみました。
(参考資料・今は亡きNHKテキスト「男の食彩」に載っていた「落合さんのバーニャカウダ」)
にんにくは薄皮をむき、芯を取る。鍋に入れ、牛乳をひたひたに注ぎ中火にかけ、
15~20分ほど煮る。芯まで柔らかくなったら取り出して水気をふき(煮えた牛乳のかたまりを除くため「なう」は水洗いしました)、フォークでつぶす。

①とさばの塩辛の身、エキストラバージンオリーブ油を鍋に入れ、中火にかける。
塩辛をつぶしながら温め、油がクツクツと煮えてきたら出来上がり。バーニャカウダならぬ「さばーニャカウダ」。
スティック大根につけながら食べていると、いくらでも大根が食べられます。
で、酒のつまみにお茶漬けに身を食べてしまったら、汁が残ります。「なう」は「なんちゃってポンデケージョ」を作ってみました。

主な材料(12個分)
タピオカでんぷん 酒粕 オリーブ油 あのりさば塩辛の汁 薄力粉
ボールに酒粕100gと塩辛汁25㏄をあわせ、木べらで混ぜ合わせる。オリーブ油50ccを少しづつ加えながら、泡立て器で混ぜ合わせる。
タピオカでんぷん120gを2~3回に分けて加え、木べらで混ぜ合わせる。
最後に薄力粉20gを加え、木べら(手でもよい)でよく混ぜ合わせる。
オーブンは200℃に温め、天板にクッキングシートを敷いておく。生地を12等分し、丸めて平たくし、シートの上に並べる。
オーブンに入れ、15分ぐらい焼く(焦げやすいので注意)。

乳製品アレルギーの方でも食べられるポンデケージョです。

冷めてしまったら、電子レンジで軽く温めるとモチモチ感がよみがえります。