I am bone of my sowrd.
体は剣で出来ている
Steel is my body.
血潮は鉄で 心は硝子
I have created over a thousand blades.
幾たびの戦場を越えて不敗
Unkown to Death.
ただ一度も敗走はなく
Nor known to Life.
ただの一度も理解されない
Have withstood pain to create many weapons.
彼の者は常に独り 剣の丘で勝利に酔う
Yet, those hands will never hold anything.
故に、生涯に意味はなく
So as I pray, unlimited blade works.
その体は、きっと剣で出来ていた
何を血迷ったか、急に見たくなって見てしまいました
劇場版 Fate/stay night UNLIMTED BLADE WORKS
【以下、ネタバレを含みますので、見てない方はご注意ください】
TVと違って、凛ルートを映像化したわけですが、
理想をひたすらに追い続ける衛宮士郎と
現実に絶望したアーチャーこと英霊エミヤ
この二人の漢の闘いは、屈指の熱さではないでしょうか。
実は凛よりもセイバー推しなのでTV版の方も捨てがたいのですが、
劇中にでてくるあのセリフだけは忘れることができません
いくぞ英雄王ッ!!
武器の貯蔵は十分か!!!!
気持ち悪いぐらい自己犠牲野郎の士郎ですが、
このときばかりは惚れちゃいましたね
あと、もう一つ見たかったのが、凛とアーチャーとの別れのシーン
このときだけは、凛のことを「遠坂」って呼ぶんですよね
サーヴァントとして召喚されるまでは
ブログ冒頭の固有結界の詠唱文にあるように、過酷な道を歩んできた彼ですが、
最後で少しは報われるわけです。
Fateシリーズで新作アニメが作られることはもう無いと思いますが
(あるとしたら桜ルート??でも内容的に無理じゃね・・・・)
後々の世にまで残る名作といえるでしょう。
あ、まほよも早くやらないとw
