歴史ある素敵なホテル

この湿った島に移らねばならなかった

国民党に思いを馳せずにはいられない


生え際が危うくて品性に欠けた男だけに

口が悪くて地味で不細工で大柄な女だけに

低次元で釣り合って一緒にいる

赤の他人を侮辱しても平気な顔でいられる

下衆な男女はこのホテルに来るな

金龍様はすべて見ている

悪い行いをしたらそのまま呪いなることを

初老になってもまだ知らない「ちっさ」い人がいる