こんにちは。
MIKIKO、54才、今月55才です
別居が決まり、
大学生の娘は夫につくことになりました
うん、すなおに認めよう
娘は夫を選びました
学費があるからね、とか
私にお金がないからね、とか
負け惜しみを言ってましたが
現実を認めないとね
娘は夫を選びました
娘に選ばれないなんて
やっぱり、性格悪い証拠だよね
娘に選ばれないなんて
やっぱり、私が間違えてるんだよね
ってかなりへこんでいるけれど
それでも
私はもうこの家にはいたくない
不幸せではいたくない
ただただ死を待つ人生をおくりたくはない
この家にいながら
娘と一緒にいながら
幸せになる道があればよかった
でもだめだった
夫や世間一般の価値観の中では
私がわがままだったかもしれない
私が性格悪かったかもしれない
でもさ
残念ながら性格は直らないんだよね
これがわたしだから
そしたら
その価値観からはじかれるしかないよね
わたしは今まで
毒親にもモラ夫にも人格を否定され
オマエが間違ってる
反省して正しく生きろ
と言われてきた
それで
その攻撃をまともにくらって
一生懸命直そうと努力してきたよ
でも
無理だった
そして決めたんだ
どんなわたしでも、そのままのわたしで生きていく
わたしがわたしを守らなくて
周囲といっしょにわたしをいじめてどーすんだ
わたしは独り暮らしをしたことがない
毒親の支配下から
モラ夫の支配下にパスされただけ
誰かの支配下でしか生きてこなかった人間が
健康的な判断力を持てているとは思えない
とりあえず、誰かの支配下におかれる環境から
外れよう
毒親のもとで
モラ夫のもとで
奴隷のように、人格を否定されて、
労働力を搾取されて
私自身もそれを受け入れて生きてきた。
そこから抜けるって決めたんだ
「わたしが間違ってる人生」というパラレルワールドを抜けて
「宝物として生きる」というパラレルワールドに移行するって決めた。
自分のためだけに生きるってどんな感じだろう
宝物として生きる人生はどんな感じだろう
そういう世界に生きて
人生を楽しんでいる女性として
娘と交流できる日を信じて
生きていこうと思う
