こんにちは。
みっこ、54才、来月55才です
早稲田大学名誉教授で、
加藤諦三さんの
「モラルハラスメントの心理」
という本を読み始めました
読み始めました
そして
そーっと本を閉じたところです
なぜ閉じたのか?
いやーうすうす予感はしてたんです
この加藤諦三さんは私の記憶にあるだけで
少なくとも30年前から
「うーわっっっ!」
ってドキッとするような鋭い社会学、心理学の本を書いていらった方で、
最近でも
「テレフォン人生相談」というラジオ番組で
中学時代のいじめを懺悔する相談者を
「偽りの自責感です」 とぶったぎった、
とYahooニュースになってましたから。
きっと、
「おお!なるほど!」
という気づきがある。
しかし、きっと同時に
「ぐぉ!読まなきゃよかった」
っていう痛みも伴う
という予感はあったんです。
そしたらね
50ページほどしか読んでいないんですが
「モラハラの被害者自身が
他人に対して有毒な人になっていく」
という一節が![]()
ですよね
うん、うすうす感じていたんですよ
私は夫のモラハラ被害に遭っている
って言ってますが
私自身がモラハラの加害者でない自信はない
ってずっと思ってたから。
もう少し時間をおいて
もう一度本をそーっと開くことができたら
書評かきますー
