ハートフォード S&W M1899 4インチ

やっと手に入れました。

 

 

同じKフレーム38スペシャル仕様のはずですが見た目が全然違います。

 

 

357マグナム弾を入れるとカートリッジが主張してきます。

 

 

 

 

M19のトリガーしかなかったんでしょうか、

スムーズトリガーにしてやりました。

 

バレルピンも打ち直し。

ヨーク周りの面取り、トップフレームの薄型加工もしています。

 

 

 

特徴的なリアサイト。

 

う〜〜コレが限界です。

ヘビーウェイト樹脂の粉を瞬間接着剤で固めました、なんとなくブルーイングが乗っ

てます。

 

 

チェッカリングもディテールが甘かったので刻み直しました。

 

サムピースもチェッカリング刻み直し。

ラインが少しハッキリしました。

 

 

 

グリップも磨き直し、少し艶を出しました。

 

フレームが少し大きいんです。

ここもツライチ加工、

 

 

 

ホットスタンプの打刻?

ほんとは面だししたいんですけど削りすぎると消えちゃいます、すこーし擦るだけです。

 

 

この刻印はいいですね、カッコいいです。

 

フレームからトリガーガードへ繋がるラインもシャープにしてやりました。

 

とにかくこの構造を手にしたかったのが今回の購入理由です。

コルト社とダブルアクションの構造を切磋琢磨していた時のS&W社を知りたかった訳です。

 

 

0.3mmのプラスチックワッシャーを両側に2枚入れてトリガーとハンマーの擦り傷を防いでいます、ガタがあると側面を擦ってしまいます。

 

分解、組み立てツールが無いと分解も組み立ても出来ません。

実銃でもこの部分は治具が必要だと思います、通常分解がフィールドで出来ないのは致命的です。

 

「修理はラボへ」、S&Wでもこの構造はなんとかしたかったのではないかと想像します、現在のコイルスプリングスライド式は画期的です!!

 

ダブルリーフスプリングタイプの構造だと「ガチャこん」といった感じのアクションです、それでもシリンダーが止まってからハンマーが落ちる動きはさすがS&Wです。

 

 

 

画像追加しました。

 

指先が万力ぐらい強力なら何とかなりそうですが‥。

 

 

 

発火する事はないのでファイヤーリングピン小型化しました。

 

 

ハートホードはバレルが外れるんですよね、鉛の錘を入れてやりました。

40gぐらい重量アップします。

前側に錘が入るので実際より重く感じます。

 

純正カートを装填して測ると531g

 

整形磨き前。

 

 

 

ウチに来た時の姿。

 

 

丁寧な分解、組み立て説明書が付属します。

 

弾頭を外すと発火カートになります、これは良いアイデアですね。

 

ノーマルのアクション

ボルトストップ以外は良く再現されてます。

 

実銃のアクション

 

 

S&Wアクションの歴史を知る上で貴重なモデルガンになりました。

現代の、スムーズなS&Wアクションに繋がるいい教材です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スライドとフレームの面が合ってないんですよね。

1mmぐらいフレームが飛び出してます、フォビーフィックスさんに文句を言っても仕方ないので自分で調整します。

 

先日A1の方はツライチにしてスッキリしたんですが今回SERIES 70でも実施しました。

 

突貫工事でピンを打ってエポキシ樹脂でフィッティングしてましたが耐久性は望めませんでした。

 

パテとピンの頭を削ってバレルの面を整えます。

 

こんなパーツを真鍮から削り出しました。

 

瞬間接着剤で仮止め。

ボール盤で穴あけ

 

サイズを合わせた真鍮のピンを打ち込みます、ちょっとキツめがキモです。

 

 

ピンの頭を落とします。

 

ハンダで接合

 

 

穴の周りを整えて。

 

真鍮パーツはここで二分割

形状を合わせて整形します。

 

この状態でもタイトにフィットさせます。

 

指では取れない状態。

 

二液性のエポキシ接着剤で固定、一晩硬化するのを待ちます。

 

実銃ならこんな切削ツールで少しずつ削りながらオーバーサイズのバレルを調整するんですが、私はヤスリでシコシコ合わせて行きます。

 

写真はA1ですが仕上がりはこんな感じになります。

 

少しスライドストップの当たった跡があります。ちょっとオーバーサイズですが遊んでるうちに少しずつ調整して行きます。

 

サイドスリットは樹脂で塞いだだけです。

 

写真はA1です、0.3mmぐらいスライドが飛び出てますが少しずつ調整です。

 

 

お尻が綺麗だと気持ちいいですね。

 

月刊Gun Professionals2025年12月号 オマージュ

 

Smith & Wesson SW1911 SC

 

 

 

 

 

 

今日はウチに居るガバメントと戯れていました

 

 

 

 

ここからは過去写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレが金属だったらな〜〜。

 

1,000円で手に入れたモデルガン

 

近所のおもちゃ屋を漁って買い占めたモデルガンたちです。

1984年ごろでしょうか、モデルガンはプラスチックになりBLK大盛況の時代でした。

まとめ買いして当時5,000円しない時もありました。

 

コクサイのブラックホーク

画像処理でクロム処理

グリップのメダリオンが特徴的です。

 

コクサイトルーパー

木製グリップを取り付けるとグレードアップします。

 

のちに4インチも追加しました、当時定価で。

 

 

オリジナルグリップ

 

GUN誌をオマージュしてみました。

 

マルシンネービー

グリップを木製に、グリップフレームを真鍮製に換装。

 

レミントンは通販で買いました。

マルシンネービーもう一つあるのですが遊び尽くしてしまいバラバラ、見せられない姿です。

 

マルシンチーフ

 

 

マルシンウッズマン

 

 

 

遊び尽くしましたが現在は合法処理

 

 

MGCモーゼルも2挺ありますが一丁は遊び尽くした後合法処理

もう一丁はメッキ温存中で新品同様です。

 

 

 

 

 

CMCエルマルガー

この銃はあまり値上がりしてませんね〜〜。

カッコいいのに

 

 

 

 

画像処理でステンレスモデル化してます

 

マルシンオートマグ。

写真はロングバレルですがクリントンモデルのバレルに載せ替えてます。

 

1985年ごろはおもちゃ屋さんの倉庫にこんなのがゴロゴロしてました。

いい時代です

 

ただ、ただ安かったので遊び尽くして天国へ召された子やまだ押し入れの奥でミイラ化してる子たちも居ます。

 

コレから時間を掛けて現代へ甦らせてやりたいですね〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

初期型14年式は40年ぐらい前に格安で譲ってもらいました。

 

 

中田エンフィールド

マルシンP08と共にウチにやって来ました。

ただです

俺じゃ治せないから直してやってが条件でした。

 

 

 

 

 

中田フレンチ

撮影の対価にウチにやって来ました。

 

 

仕上げ直して合法処理。

ツートンにしたら現代銃のようです。

 

もうモデルガンも高値になってしまいましたから倉庫の中から出てきても「在庫処分」価格じゃ手に入らないんでしょうね。

 

 

 

 

 

MGCサイレンサー

 

このサイレンサーの長さを調整した時の残骸をアップしました。

 

何枚もの円盤が並んでいます

センターをずらした穴が空いているのを確認してもらえると思います。

コレなら消音効果ありそうですね。

 

モデルガン用でコレを再現しているのはすごいと思います。

 

短くしようと思ってコレが出て来た時は驚きました。