日本国政府がどれだけ借金しても絶対に日本は倒産しないと言うことのサルでも分かる説明

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51596567.html

の問題点。

確かに、日銀が円を刷って、その円で銀行の国債を日銀が引き取り、銀行はその円で財務省から国債を買う。

するとサイクルは回るように見えるのですが。このサイクルは無限には回らない。どこかで破綻するでしょう。

1.国債には金利と償還期限がある


新規国債の発行と償還期限のきた国債の借り換えのタイミングで、このサイクルが繰り返されますが、サイクル毎に国債の発行額が幾何級数的に増えて、利息も幾何級数的に増えます。つまり国債発行累積額が発散します。従って、これを繰り返すと最後はハイパーインフレとなります。

これ定式化して計算できると思います。


2.国債を買うのは銀行などが

銀行は必ずしも国債を買う義務はないし、もっと良い条件があればそちらに資金が流れます。ずっと、銀行を政府の命令どおりにできればよいですが、外資が入ったり、株主の力が強くなると、財務省のいうことを聞かなくなる可能性があります。買い手がそっぽをむいたらどうするか?


3.海外への悪影響

国が国債を売却した代金は、様々なかたちで、国民に還流します。その時、国外に流出して、銀行に還流しないときどうなるか?海外でインフレを引き起こします。そうすると、日本が世界から袋叩きにあうことになるでしょう。

国税庁の民間給与実態調査の結果

平成20年

http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2008/minkan.htm


平成21年9月公開

民間事業所の従業員、役員

従業員にはパート、アルバイトを含む


平成20年12月31日時点の給与所得者 5474万人、給与総額201兆3千億円。

平成10年比220万人増加。給与総額は、21兆5千億円減少。


1年を通じて勤務したものについては

給与所得者は4587万人

平均給与は430万円

平成10年比30万円の減少。


この10年間で民間企業の就業者で20兆円以上収入が減っている!




今日から参加しました、anoneanoneです。ブログをはじめてみたいと思いますので、よろしくお願いします。