こんにちは。
ジリジリ国試迫ってきました〜。
あまり、生活には変化がありませんが、、、。ただあ〜これ忘れてたなぁ。ってのがあるんでおばさんは困ります。。
地味に保健師の方が怖いです。。法律うざい。
巷を賑わしている高齢医学生問題ですが、、
なんのことはない、うちの主人も高齢医学生です(笑)55歳で3年生です。
うちは、日本では試験受からんだろってのと、既に理学PhDだったので海外の方がアドバンテージがあると踏んで国外選択しました。
また、スカラシップが取れて全額免除と生活費の支給が得られていると言うのも大きいです。。
ただ、勉強はえらいきついらしいので全ての方にはお勧めできないです。。
うちは、僻地、離島医療を夫婦で行っていくという目標があるので
権威とか金持ちとかそ〜ゆ〜のとは遠い場所にいるとは思うのですが、それも実家にいくつか不動産があるのも大きいです。
それを、有効に地域の皆様に還元していくには医療や福祉施設だと考えています。
僻地でも医療、福祉は必要で、特に医療は先端医療の提供ではなく
緊急度を見極め高度救命センターへ搬送を決定できる眼力
搬送までの延命処置技術
すみ慣れた場所での予防医療活動と看取り
地域のつながり作りと子供の成長の見守り
これが重要だと考えています。
医師を目指す理由って様々あると思うのですが、日本の医師には与えられている裁量が大きのであれやる、これやるってなった時に医師なら全部できるやん。みたいになってしまってるのもあると思います。。
若い現役世代の活躍の場を争うのではなく、医師や看護師が足りない場所に行き、そこで必要とされる医療を提供していくことも社会人医学生、看護学生には必要なことだと思っています。
僻地、離島は可哀想とかよく聞きますが、現場見ると全然そんなことはないんです。。
東京ではお金払えば手に入ったものが手に入らない分、繋がりや知恵で解決していく人間らしい営みがあると思います。
母親は90歳を過ぎていますが、かかりつけの診療所の先生は聴診器1本で異変を見つけるスーパードクターです(先生も80歳オーバー)
薬も簡単に出しません。そして、風邪引かないようにと日々の健康管理の大切さをお知らせしてくれます。
機材がないからできないのではなく、医療者が腕を磨けば提供できる医療は地味にあると思っています。