今日も「がんばっても~がんばって~も~」と心の中で

歌いながら仕事しました。


頭の中をずっと小田サウンドが流れています。


もうすぐ、正社員になります。

派遣のほうがもしかしたらお給料はいいのかも知れません。

でも、社内でなんとなく疎外感があります。

渡されない書類があったり、健康診断から外されていたり。

これでもかと仕事のメインをはらされていても

そんなですからねぇ。


なんで営業所のお姉さんたちは

あんなにキャンキャン言うのかなぁ。

君らが遅い仕事したって、うちらは黙って待ってるだに。

まだ3月の買い掛けだって締まってねぇべさ。

だれのせいかって、あなたたちのせいじゃん。

FAX送ったって言っても届いてないんだから仕方ないでしょう。

届いてたら電話しませんから。


うふ。けっこうたまってるyumiさんでした。


昨日興奮しすぎたせいで、アタマが痛くなってしまい

今日はカラダが痛いわたくし・・・・・・(笑)


いやはや、あんな柔らかい笑顔の小田さんは初めてでした。


いっしょに堪能したお嬢はコンサートの企画の高さに賞賛しきりで

「初めてじゃないね、小田さんは。

 高いところにいるね。もう自分のためじゃなくて誰かのために

 何かをするために生まれてきたのね」

と。


この初めてじゃないねという意味は

人として初めて生まれた魂ではなく、何度も何度も苦しい思いを経た魂だと

そういう意味です。



小田さんは「今日はこの歌は歌いませんが・・・・」と前置きをしてから、鼻歌のように

♪冬と夏の間に~

歌ってくれて、そこから先は私たちに歌わせてくれました。

小田さんの伴奏で歌えるなんて、もう二度とないかも・・・胸にぐっと詰まり

そして歌うお嬢の高い声が聴こえ

「ああ、この子小田さんの歌覚えているんだな」と胸がいっぱいになるほど感動。


感動したことは書ききれないナ・・・・・。


マイクを置いた後も何度も何度も

「ありがとう」「ありがとう」をくりかえして、コンサートを終えた小田さんでした。


小田さんのライブで

聴いたことあるのに、覚え切れてない曲がありました。


調べたら

「東京の空」という曲でした。



東京の空は 今日も 高くすんでいる
君の住んでいる街は 冬の色ですか

がんばっても がんばっても うまくゆかない
でも気づかないところで 誰かがきっと見てる

あの頃みたいに 君に優しくできているかな 今も
いちばん大切なのは その笑顔 あの頃と同じ



小田さんは語りかけるように

君のすんでいる街は冬の色ですかと歌い


「がんばってもがんばってもうまくいかない

 でも気づかないところで 誰かがきっと見てる」と・・・・・・・


まだCDになっていない曲で、小田さんもコメントはしませんでした。


ワタシは「ほんとにがんばれてるか?あなたはがんばっているのか?」と

自分に問いかけ

「うまくいかない、でもきっと誰かがみている」という小田さんの声に


涙をあふれさせたのです。


今日の小田さんは愛でいっぱいでした。


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オフコースの時の曲もたくさん
目覚ましテレビのテーマも
笑顔もたくさん
あんなに「ありがとう」言う小田さんは初めて


胸がいっぱい


このブログのタイトルのフレーズの入った

風のように歌が流れていたも聴かせてくれました

どうしても聴きたかったダイジョウブも


涙があふれました。

小田さんからたくさん愛をもらいました。


素晴らしかったです。
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機材車見るだけでテンション上がるんだわぁ。

頑張ってるんだなぁって。

嬉しい。やっぱり嬉しいよ~(≧▽≦)