初デートはデパートとかで買い物。

俺は緊張して話が途切れ途切れになっていた。

・・・だけど俺は話がなくても隣に彼女がいるだけで幸せだった。

そして彼女もそうだと思う。顔が笑っているから!

帰りのバス停・・・
ここで彼女とバイバイするんだ。バスがきて彼女とバイバイするときが来た。

その時俺はこっちにくるバスに夢中で今何が起きたのか分からなかった。
そう・・・彼女が俺に唇を重ねてきたんだ。

凄く柔らかくて何より甘かった。

そして彼女はバスに乗り手を振ってバイバイした。

彼女が行った後ふと右手が唇を触った。
今でも忘れないあの感触。
次の日彼女のお母さんが家に遊びに来なよっと言ってきた!

俺はバイトの帰り彼女と一緒に彼女の家に歩いた。

・・・・そして着くなりお母さんが迎えてくれた。

そして今後どうするかとか結婚まで話して・・・・・どうやらお母さんは俺と彼女の結婚に賛成してるらしい。

そのあとお母さんが今日は泊まっていきなと勧められた。
俺は素直に泊まった。

お母さんはまだ高校生というだけに別々の部屋に俺と彼女を離れさせて寝るように言われた。

だが寝るまでは一緒にいていいと言われたので寝るまで彼女のいい匂いがする部屋で話していた。


普段一緒にいるとはいえさすがに部屋にふたりっきりだと何か緊張する・・・・

そして自然に俺と彼女はベットでイチャイチャしてキスをして触れ合って一つになる。
お母さんにバレルとまずいので彼女は声を殺して気持ちがっている。当然俺も気持ちがいい。

やっぱり幸せ・・・
その言葉だけが頭の中を回り続ける。

第2話終わり
切実に犬がほしーアップアップアップアップ
親否定だしまぢ犬に関してだけ頑固ー

はぁ…_(._.)_
作った短編小説がでてきた(泣)



     運命


俺の名前は遠藤 優。
えんどう まさる
あの出来事は今でも忘れない・・
あんな悲しみを誰にもしてほしくない。
そう願って俺はこの小説を書いた。


あれは8年前、
俺は普通のレストランでバイトをしていた。
そんなある日バイト先に新人の女の子が入ってきた。
俺はその子に目を奪われた。
目はパッチリして髪はサラサラ・・どこかのお嬢様みたいに見える程だった。

その子とバイトして同じ年のせいか話が凄く弾んだ!
あれから一週間が経ったある日彼女から嬉しい言葉が出た!
・・・そう付き合ってっと言われた。俺も好きだったので何の迷いもなくOKした。

それからバイトがない日にデートをした。

そう初デートだ!

第1話終わり