こんにちは。

のぞいてくださりありがとうございます!

こちらは振り返りの記事です。

 

1月に不妊治療以外のことで入院、手術になりました。

2月に入ってから、再度リプロに通い始めました。

採卵から開始です。

投薬管理、皮下注射の大変さがまたやってきますショボーン

それでも頑張るのは、やっぱり「家族をつくりたい」という気持ちがあるからです。

夫婦二人の暮らしはもちろん自由ですし、不満はありません。

夫も二人での暮らしが当たり前だと思っています。

それでも、心のどこかで、自分の家族を作りたいという気持ちがあるのです。

45歳という年齢。仕事上の立場。

難しさが壁のように立ちはだかっているのはいつも感じていました。

それでも。

また辛い気持ちを味わうかもしれなくても、治療を続けてしまうのです。

 

リプロ2回目の採卵をしてくださったのはD先生でした。(1回目はO先生です。)

採卵個数が多くなかったので麻酔は勧められなかったのですが、少しでも痛みを軽減したくてお願いしました。

 

いやでも、痛い。

まず麻酔が痛いえーん

そして無言で進む採卵。

 

前回のO先生が「今から麻酔しますねーちょっと痛みありますよー」とか、「採卵していきますよー」とか

進捗状況をその都度説明してくださったので、今回もそのように進むのかと思っていましたが・・・。

D先生、無言で針をぶすぶす刺していきます。

しかも、結構物理的にぐっと押す感じで刺すので、

こちらも「うっ」とか「ぐっ」とか悲鳴を上げながら、体が後ずさるのをこらえて痛みに耐えます。

途中、「これ麻酔しなくても同じだったかもしれないな・・・」と若干後悔。

そばにいてくださる看護師さんの声がけだけが唯一の救いでしたショボーン

 

やっと針を刺される時間が終わり、中にガーゼを詰める段階で、

D先生「出血が止まりません。血管の近くを刺したようです。」

私「えっガーン?」

D先生「ガーゼを入れて圧迫して止血します。すぐ止まるでしょう。」

私「・・・」

ぐいぐいっとガーゼが入れられ、圧迫される感覚がありました。

こちらはやっと痛みから解放されると思ったらまた別の痛みを感じて、息も絶え絶えです。

しばらく押されたあと、

D先生「止まったかな・・・」ガーゼずるっ。

D先生「結構出ましたね。まぁ大丈夫でしょう。」

新しいガーゼが入れられ、終了となりました。

オペ室から出る時に、片隅に置いてあるゴミ箱(フタがついていない大型のごみ箱です)がちらっと見えたのですが、

ゴミたちの一番上に乗ってる真っ赤なのは、もしかして私のガーゼでは・・・結構血まみれですよ・・・汗

この日のリカバリには時間がかかってしまい、結構長い間ベッドを占領してしまいました。

いただいたココアを飲んだ時、やっと終わったんだ・・・とほっとしたのを覚えています。

リプロ2回目の採卵は痛みと共に終わりました。