あれからどした
全然やってない。
とことんやってない。
アニメのゼアル録画した分全然見てない。
もう1年分見てない。
一話目も見てない。
私の遊戯王は終わったのか。
そうなのか。
どうなのか。
さようなら。
5Dsが終わった
久々に書く。
本当に久しぶりだ。
あれからの私は、
デュエル友達がいない私だし、
第一最近のカードないので
頭の中で色んなデッキを作ってCGIのCPUと戦って
ずっとやってた。
いっぱいいっぱいデッキ考えてはCPUとデュエルして
楽しんで
楽しんで
1つのデッキはだいたい3日ぐらいで終わる
そしたら
デッキのネタがなくなってきて
ちょうど
新しい趣味が出てきて
デッキのネタがない事はない
既存のデッキに新しいカードを入れて
やってはみたが結局前と同じ感じで
新しい趣味は途方もなく時間がかかるので
デュエルが怠って
結局放置
2,3ヶ月したらアニメの方も見なくなって
新しい趣味にはまりまくって
程なくして
CGIの更新がなくなって
再開してもどうしようもなくなって
確かデュエルオンラインてのがあったけど
ありゃ自分で全部操作しなくちゃならんから
ルール全部覚えてない私にとってどうしもうのないし
相手はCPUじゃなく人間だからやるの勇気がないので
無理
かなり時間が経って
CGI自体が閉鎖になって
どうしようもないのがこの上なしになって
最近になって
また新たに趣味を開発して
以前の新しい趣味が少しずつやらなくなって
新たな趣味を趣味3とし、以前の趣味を趣味2として
趣味3がおもろくて
やりまくって
趣味2がやる気なくなって
ほぼやらなくなって
趣味3は嫁さんがやってる場合
自分ができないので
その時ヒマなので
他の貯めに貯めた作業をしてて
それがようやく落ち着いたので
貯めに貯めたアニメのDVDを見る事にした
アニメは5Dsで2010の冬ぐらいから見て無くて
がんばって見てたら
めちゃんこおもろくて
感動して
途中震災でCMがあれやとか
地震速報があったりしてで
最後まで見て
マジ感動して
GXは好きだったけど
別世界行ってから暗くなったストーリーが嫌で
なんかな~って感じで終わったけど
5Dsが始まった時はGXよりおもんな!
って思ってたけど
5Ds最高って気持ちになって
5Dsありがとう!
ってなって
やっぱ遊戯王は5Dsだ!
ってなって
次のアニメゼアルは見る気になれなくて
5Dsを見終わって1週間経ったけどゼアルを見て無くて
それが今2011年12月。
ゼアル8ヶ月分録画したの残ってる。
それが今の現状。
また書く
羨ましい
私の遊戯王人生は
友達2人から始まり、
その2人が引退し、
相手は自分の弟だけになって、
自分がカードを買って自分で複数のデッキを作って
全部自分のであり自分が考えたデッキを弟に与えてデュエルしてて、
ふと、
これってどうよ
ってなって
カード買うのやめて、
自動的に弟も引退し、
自分だけになって、
それでも遊戯王は大好きで、
ネットでCGIして楽しんで、
でもシングル戦なのに相手はロックデッキを使ってきたり、
礼儀の知らない人が多かったりで
それもやめて、
結局
CGIのCPUとやる事に落ち着いた。
それから色々あったけど
大きくは変わらない。
これが私。
デュエル友達が一人もいない私なので、
デッキを作る時はwikiなり個人のブログを閲覧したりしてる。
そんな事してたらyoutube等の動画でデュエルを流してるのをたまに見る。
それを見てると
楽しそうで、すごく羨ましい
コンボが決まったり逆転したり楽しそうにしてる様を見てるとうらやまし過ぎる。
私もあの中に入りたいと常々思う。
でもそれは非現実的で
叶わぬ事なのでしょうがない。
ない
遊戯王のフィギュアコレクションにはまった私。
しかしフィギュアは全く売っていなかった。
どこに行っても売っていなかった。
「遊戯王の500円ぐらいのフィギュアありますか?」
と何度言ったか。
店員さんが探してくれるのかと思ったら
ただ目線を外しただけという屈辱もあった。
嫁さんが買ってくれたデパートは何度か言ったが
いつも売っていなかった。
2度ほど聞いたが
発売当日以来入荷していないとか。
もしかしたら他もそうなのか・・・。
2つ目を買った嫁さんの実家のデパートも久しぶりに行けたが
そこもなかった。
諦めかけた時情報が入ってきた。
フィギュアコレクション第2弾発売予定と。
見れば今度のフィギュアは、
セイヴァードラゴン2体、サイバーエンド、ガンドラにレインボードラゴン・・・。
サイバーエンドしかいらねー・・・。
絶対買わない・・・。
第2弾発売する前に第1弾をおれに売ってくれ。
残念ながらわたしんちのテレビ台の上には
ブラック・ローズ・ドラゴンとエンシェント・フェアリー・ドラゴンしかいない。
どこだー!
デッキ構築
友達とデュエルする約束をした私は
そのためのデッキを作る事にした。
私はいつもネットでデュエルしてる訳だからカードに関しては何の心配もなかった。
が、今回は自分の持っているカードしか使えない。
私は自分の思い出が詰まった段ボールの中から
カードを取り出した。
手に取れば懐かしいカード達、
そして懐かしい手触り。
何をとっても楽しく幸せだった。
しかし問題が勃発した。
カバーに入れているカードは保存していたものを、
その他のカバーに入れていないカード、
つまり大量の使えなかったノーマルカード達は捨ててしまっていたのだ。
当時こそ使えないと思っていたノーマルカードだが、
今では使えるノーマルカードもある。
しかしカバーしてないのはすべて捨ててしまっていた。
カバーしてあるノーマルカードはそこそこあるので、私は頑張ってデッキ構築をする。
私のカードは魔導戦士ブレイカーやヴァンパイアロードが全盛していた頃のだ。
ブラック・ローズ・ドラゴンは持っているものの
チューナーモンスターが一枚もない始末。
ヴァリュアブルブックはずっと買ってきたからその特典カードはある。
黄金の封印櫃やゴーズがあったのはうれしかった。
等々色々あって楽しかった。
時間はあっという間に過ぎる。
深夜2時半になってしまった事もあった。
しかし、
数日デッキを触りまくり、
デッキは1つだけでなくあと2,3個とか考えたが
本命のデッキが完成したり、
飲み会より数日が経ったりで
やる気が少し薄れてきた。
友達はどうだろうか?
こちらは1つだけだがデッキは完成した。
最低限の事はしてある。
友達はデッキを作ったのだろうか。
もしかしたら・・・
カードを触ったのは飲み会から帰った日だけではないのか。
むしろやる気はあの時だけで、
カードは一度も触ってないのかもしれない。
とにかくあれから友達から連絡はない。
友達も仕事が忙しいのだ。
今度連絡があるのは2,3ヶ月後ぐらいだったら早い方だろう。
GWが妥当だろうか。
私は連絡を待つ事にした。
酒2
友達との飲み会は遊戯王の話で盛り上がった。
なんせ友達は今の環境を全然知らない。
制限禁止カードを一枚も知らないし、
ヤタガラス、開闢やダークアームドなどの誰もが知ってるカードは全く知らないのだ。
友達にとっては何もかも新着情報。
私にとっては数年ぶりに人と遊戯王の話をしてご満悦だった。
飲み会も終わり、
近くの私のお家で喋る事にした。
私は見せる、今まで撮り溜めてる遊戯王アニメのDVDケースを。
私は見せる、遊戯王の映画やフィギュアに入ってた特典カードを。
私は見せる、ヴァリュアブルブックを。
私は本当に幸せだったと思う。
前述したが遊戯王の話をするのは数年ぶりだからだ。
相手はモンスターカードのテキスト欄が広くなったのせえ真新しいのだ。
そんな相手に話す事は山ほどあった。
時間はあっという間に過ぎていった。
私は次の日から友達と対戦する(予定)ためのデッキを考え始めた。
酒
友達から飲みのお誘いがあった。
その友達とは約1年ぶりに会う。
そしてその友達は以前デュエルした仲であった。
友達は2期の途中で遊戯王をやめた。
私はずっと続けてきた訳だが。
で、飲み会中
どうその話になったか覚えてないが遊戯王の話になった。
私はフィギュアの話をした。
今は3部作目で5体のドラゴンの話でフィギュアはそのドラゴンだと。
友達は言った
「その5体のドラゴンの名前を教えて」
「今ここで?」
「そう」
「周りに人がいるのに?」
「そう」
友達がその5体のドラゴンの名前を知っても何の意味もない。
ましてここで言う必要はない。
仕方なく私は小声で名前を言った。
結果案の定何の意味もなかった。
話が盛り上がって友達は言った
「また今度デュエルしようぜ!」
友達はまた言った
「今の環境とデュエルしたら絶対勝てないだろうな」
私は言った。そんな事はないと。当時のカードは今の環境では禁止カードばかりだと。
決して勝てないかもしれないが善戦はすると。
友達は言った
「では今の禁止制限カードに対応してデュエルをしようぜ!」
私はあざ笑ったが内心は心躍った。
重さ
遊戯王のフィギュアを買えなかった私は探す事にした。
しかし、どこも売り切れ。
簡単に買えると思っていたがそうもいかなかった。
そして嫁さんの実家に行った時、ジャスコに用事だったので
行ってみたら、あった。
6つ程あった。
今回も1つだけ買う。
欲しいのはレッドデーモンズドラゴン。
最悪は持っているブラック・ローズ・ドラゴンをまた当ててしまう事。
私は6つある箱をそれぞれ持ってみた。
重さが違う。
これで少しセレクトできそうだ。
箱の5つのドラゴンの絵を見る。
ブラック・ローズ・ドラゴンは5つの中では重たい部類に入りそうだ。
6つある箱の重さは2パターンありそうだった。
重たそうな箱を選ばなかったらブラック・ローズ・ドラゴンは当たらないだろう。
ちゅう事で私は軽い方を選んで買った。
そしたら欲しい度ランキング第4位の《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》が当たった。
エンシェント・フェアリー・ドラゴンには悪いがガックリ。
とにかくダブらなかっただけでも合格と考えることにした。
フィギュア2
映画を見終わった私と娘。
私は同じマイカル内にあるおもちゃ屋さんに向かう事した。
遊戯王のフィギュアコレクションを買うためだ。
前回買った時はブラック・ローズ・ドラゴンが当たった。
次は何が出てくるのだろう・・・。
もちろん一番欲しいのはレッドデーモンズ・ドラゴン。
最悪はまたブラック・ローズ・ドラゴンだ。
ダブるまで買おうと考えてる私にとってそれは最悪のシナリオだ。
ドキドキしながらおもちゃ屋に向かう私と娘。
娘にとってはどうでもいい話だ。
映画館からおもちゃ屋はマイカルの端から端。
結構歩かないといけない距離。
嫁さんがいたら絶対却下されてるところだ。
で、ようやくおもちゃ屋に着く。
ブラック・ローズ・ドラゴンの時もこのおもちゃ屋で買った。
先に述べたが買ったのは用事があった遊戯王に興味のない嫁さん。
私にとっては初めて買うことになる。
しかし、いくら探しても遊戯王のフィギュアはなかった。
もしかしてレジの中にあるのか・・・。
それだと店員に言わないといけないのか・・・。
レジは買う人で4,5人程の待ち列になっていた。
無理だ。
こんな人(大人)がいる状況で
大のおっさんが
「遊戯王のフィギュアありますか?」
なんて言えない恥ずかしい。
娘が遊戯王のフィギュアが欲しいなんて誰も思ってくれない。
仕方なく私は待ち列がなくなるのを待つことにした。
が、一方に待ち列が減る状況がない。
仕方なく私は待ち列に並んでみる事にした。
恥ずかしさより遊戯王フィギュアが勝った瞬間である。
で、たまたま待ち列に並んでる私の近くに店員が用事で来たので
今だ!
この瞬間しか言えない!
レジなら全員に聞かれてしまうが、
今なら前後の人しか声が聞こえない!十分恥ずかしいけど!
「おれの勇気」発動!
みたいな感じに思って私は、
「遊戯王のフィギュアありませんか?500円ぐらいなんですが」
と気持ち悪い度100%でおばさんの店員さんに言ってみた。
おばさんは間合いを空ける事なく反撃してきた言ってきた。
「あ、それないんです。発売当日に売り切れちゃったんです」
なんと言う事だ。
あれほど人気が薄れがちだと思っていた遊戯王に
売り切れとは。
これは喜んでいいのか。
発売日当日に買った私。
これは喜んでいいのか。
とにかく私はこの日買えなかった。
買えなかった事が余計に遊戯王熱を上げたのは間違いなかった。
映画3
映画の続きの続き。
で、物語はいよいよ佳境。
その時だ。
予想もしない事が起きた。
真ん中の左端に座っていた私の横の通路、
通路を降りる人がいたのだ。
見るとおじさんのようだ。
先程も述べたが物語は佳境、
一体デュエルはどうなるんだよ!って感じで私も見入っていた時にこの事態だ。
おじさんはどこに座ればいいのだと迷っているご様子。
立っているおじさんはもろスクリーンの陰になっていた。
おっさんジャマだ!
ようやく座ったおっさん。
私の席の5つ程前に座った。
やれやれ一安心だと思っていたら
また違うおっさんが通路を降りてきた。
そのおっさんもどこに座ればいいのだと悩んでてようやくおっさんその1の横に座る。
と思ったらおっさんその2は立って横に移動し座る。
どう考えてもジャマだった。
気になって映画どころじゃない。
ワーナーマイカルシネマは何を考えてるのだ。
こんな途中に入れるなよ。
途中じゃなく最後の方か。
おっさん事件が一段落したところで映画も終了。
おいおい結局ラスボスはおっさん達だった。
手強かったぜ。無敵だったし。
終わったら他のお客はさっさと帰る。
私は娘に上着を着せたりで遅れた。
とゆうか遅らせた。
だっておっさんその2がまだ堂々と座ってるんだから気になってしょうがない。
なんでおっさんその2はまだ座っているのだろうか。
もしかして見る映画を間違えたのかもしれない。
もしかして遊戯王の映画次の回も見る気でいるのかもしれない。
一体どうなるんだ。
館内はおっさんその2と私たちだけになってしまった。
店員が中に入ってきて掃除を始める。
おっさんはまだ堂々と座っている。
私は気になったが出る事にした。
出るとおっさんその1がいた。
ただ突っ立ってるだけだった。
なんなんだこの人たちは。
今思えばおっさんの動向を見ておけばよかったと後悔この上なし。
ちなみに娘は映画おもしろかったらしい。
