先日はムスメのお泊り交流でした。
いつもながらに可愛すぎて、たっぷり癒されました!
首と肩と腰と股関節は殺られたけどね……。
私は楽しかったし、ムスメも楽しんでくれたことは間違いないのですが、ちょっと困ったことが……。
以前からちょこちょこそんな雰囲気は出ていたのですが、どうやらムスメはばーばが苦手らしいのです。
迎えに行った車内で私とムスメが話している所に入ってくると「うるさーい!」と言ったり。
ムスメの歌に合わせてばーばが歌うと「歌わないで!」と言ったりしていました。
先日は手術後初めて私とばーばで迎えに行ったのですが、その反応がけっこう顕著になってしまっていました。
車の中で「おとなのおんながひとりおおくない?」とか言うし。
ばーばは姪と甥にランドセルを買ってあげているので、ムスメにも「ばーばがランドセル買ってあげるからね」と言ってくれるのですが、ムスメは「えー、ちょっとやだなー」とか言っちゃうし。
ばーばはムスメのことが可愛いので、今のところ怒ったりはしていませんが、元々すぐにヘソを曲げる性格なので、いつか本当に喧嘩になってしまうのではと心配です。
ムスメが家に来た時は、ばーばがとても協力してくれていています。
食事の用意をしてくれるので、私はムスメに付きっきりになれるし、お風呂から出たムスメをバスタオルで迎えて、ある程度の身支度をしてくれるので、私はさんざん遊んだおもちゃなどを片付けてから上がれます。
ムスメのためにイチゴを買っておいてくれたり、元奥さんにおみやげを持たせてくれたり(お金は払ってますが)、色々な気遣いをしてくれて助かっています。
食事の時やお風呂上がりの時は、別段嫌がったりすることもなく、普通に接しているのですが、ふとした瞬間に出てしまうんですよね……。
まあ、苦手になるのも、実はわからなくはないんです。
ばーばは、いや母は、マウントをとりがちな人なので。
子どもの目線で考えられないというか、何に関しても「教えてあげる」的な接し方なんですよね。
子どもの歌を歌う時も、何かのセリフを真似する時も、どこか下に見るような、馬鹿にしたような雰囲気を持たせてしまうタイプなんです。
それが、ムスメにはひっかかるのだと思います。
そして、自分のそういう問題を決して認識することができない人でもあります。
私がもしそれを指摘したら、すぐにヘソを曲げて「じゃあもう何もしない! 何も話さない!」と怒り出してしまうことが目に見えています。
私が子どもの頃からそうなので、もう治らないと諦めています。
でも……ムスメとは仲良くしてほしい。
ムスメにばーばのことで嫌な思いをしてほしくないし、ばーばにもできるだけ心安らかにいてほしい。
人と人とのことなので、合う合わないはどうしてもあるかもしれませんが、なんとかしたいものです。
まあ、それは私がなんとかしないといけないんですよね。
自信はないけど、頑張らないと。
まずは、ばーばもムスメのことが本当に大好きで、たくさん色々ありがとうなことをしてくれているんだよ、と伝えます。
伝わるかなぁ?
すぐには伝わらなくても、伝えるべきことではありますよね。
さて、最後に一品ご紹介。
「たのしい幼稚園2022年4・5月号」の付録、デリシャスパーティープリキュアの時計です。
キュアプレシャスがけっこう色々しゃべってくれるので、楽しいです。













