なんだか無性に担々麺が食べたくなったので
 
 4月21日は担々麺記念日
 
 
 
 
 
 なわけあるかー!
 
 でも本当に、たまに無性に食べたくなります。担々麺。
 
 というわけで「紅虎餃子房」さんに行ってきました。
 
 イオンとかによく入っているので、行ったことある方も多いのでは?
 
 
 注文したのはこちら。
 
 黒ゴマ担々麺 半チャーハンセット 唐揚げ付き 1,408円

 
 
 担々麺なら赤でも黒でも白でも特にこだわりはありません。
 なんとなく今日は黒にしました。
 
 
 チャーハン「半」の量じゃないだろコレ……。
 
 
 唐揚げはしっかりしていて食べごたえ充分です。
 
 
 
 色気をだして(?) もう一品注文してみました。
 
 蒸し鶏ネギだれ 649円
 
 下に胡瓜が隠れてました。
 
 
 
 
 失礼な話、紅虎さんに入るのは本当に久しぶりでした。
 
 大型イオンができ初めて、紅虎さんも出始めだった頃以来なので、十年以上にはなるでしょうか。
 
 正直、その時ガッカリしてしまったので、リピートしなかったんですね。
 
 でも今回は担々麺の誘惑に負けました。
 
 久々に食べてみたら「あれ? おいしいじゃん」
 
 私の舌が変わったのかもしれませんが、お店もきっと努力したのだと思います。
 
 チャーハンも唐揚げも蒸し鶏も美味しかったです。
 
 今後はリピートしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 テーブルに置いてあるこのセット、箸を取る時などに、どうしても他の箸やレンゲにも触ってしまうので「他の人も触ってそうだな」とちょっと気になりました。
 
 でも、テーブル片付けの様子を見ていたら、このセットも毎回新しいものと交換してくれていました。
 
 下げたやつをどうしているのかまでは見られませんでしたので、1回ごとに消毒しているか、それとも減った分を追加するだけなのかはわかりませんが……。
 
 でも毎回交換するくらい気を遣ってくれているのだから、きっと毎回消毒してくれてるでしょう!
 
 

 最近、小説のみならず、一般書を読む気力・体力も落ちてきました。

 ええ、つまり、今はもう大人向けの本は何も読む気が起きないんです(笑)

 

 そこで、もう決めたんです。

 

・あんまり興味はないけど

・知識として持っていてもいいこと、持ってたほうがいいこと

・広く浅くでいいので

・いろんな知識を身につけて

・いつかくるであろうムスメの「なんでなんでどうして」期を受け止めて

・ええカッコしたい

 

 それくらいの知識はもう、児童向けの所謂「ちしき」に分類されてる本でいいや! と。

 

 

 とりわけ「まんがでわかる」みたいなのがいいな~、と思って、手に取ったのがこれ。

 

『インターネットのひみつ』漫画:かんようこ(学研 まんがでよくわかるシリーズ)

 

 

 なんと、↑の公式サイトで前ページ読めちゃいます!

 

 私はいつもの図書館で借りました~。

 

 なぜ、初めにこの本を選んだかというと……

「0」で始まる分類だったから(笑)

 

 図書館の本は分類記号がありますよね。

「0」は総記

「1」は哲学

「2」は歴史

 とか。

 

 児童文学は「あ」から順番に。

 ちしきは「0」から順番に行こうと思ったというわけです。

 

 0、1、2……と読んで行けば、色んなジャンルを飽きずに読めそう。

 

 

 そんな何気ない理由で手に取ったこの本ですが、

 不覚にも、泣きました泣くうさぎ

 

 最初はいわゆる「ちしき~」って感じなんですよ。

 漫画ですけどね。

 途中文字の解説ページが入ったりして。

 

 正直、途中ちょっと飽きましたよ。

 でもなんとか読み進められるんですよ。漫画なので。

 

 そしたらもう、後半の畳みかけがすごかった。

 

 今後実現するであろう、もしくは既に実現しかかっている、インターネットの無限の可能性を見せてくれました。

 それを想い描く子どもたちのキラキラした表情が泣けます。

 年取ったなあ……。

 

 そして、主人公「友樹」という名前の伏線回収も見事。

 

 児童向けの、しかも「まんがでわかる」だからと、馬鹿にできないことがよーくわかりました。

 学研半端ないっす。

 

 最初がこの本で良かったと思うくらいの名作だと思います。

 妹も可愛すぎるし。

 

 これからの「ちしき」が楽しみになりました。

 

 公式サイトで全部読めるので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

 

 最近、児童文学も読み始めました。

 

 大人向けの文芸書を読む気力・体力がないんです、今(笑)

 

 ムスメがもっと大きくなった時におススメできるように、今のうちから色々読んでみようと思います。

 

 で、いつもの図書館で借りてきたのが

 

『うみのとしょかん』 作:葦原 かも 絵:森田 みちよ(講談社 2016)

 

 

 なぜこの本を選んだのかというと……。

 

「あ」行の作家だったから(笑)

 

 あいうえお~~~と五十音順に一作家さんずつ読んで行こうと思います。

「わ」まで行ったらまた「あ」に戻るつもり。

 

 まあ、としょかん好きだし、題材的にもいいかな、と思って。

 

 

 

 まず、字が大きめです。

 

 公式サイトさんでは低学年向けとされているようです。

 

 かなーり読みやすい。

 

 そして短いお話4話で構成されているので、あっという間に読み終わってしまいます。

 

 

 

 キャラクターも魅力的でした。

 

 サメはいつもは怖がられてるけど、本を読んでる時は夢中なので怖くないとか。

 図書館司書がヒラメだったりとか。

 マグロはいつも泳いでいないといけないので、本が読みたいのに読めないとか。

 

 なるほどね~。と感心してしまいます。

 

 

 作者の葦原かもさんは『まよなかのぎゅうぎゅうネコ』という本でデビューしたらしい。

 

 

 え、ネコじゃん。読まなきゃ(笑)

 

 こっちも面白そうですね。

 さっそく図書館で予約しました。

 

 さて次は「い」の作家さんです。

 が、借りた漫画を読むのが忙しくてまだ選んでません。

 

 次回借りよう。

 誰がいいかな~。