『ポケモンカードキュメンタリー ツタヤバい店』
 
 

 ここは、とある北関東のツタヤ。

 

 ストレージを漁っていると……。

 

 

 Vがこ~んなにたくさん!

 

 それだけじゃなく~……。

 

 
 VMAXにVStar、さらにさらに~、CHRまで~。
 
 
 ミラーや環境的にも評価されているものや、猫ちゃんも~。
 
 
 これ、い~くら? 「1枚〇〇円」
 
 
 
 
 答えは~
 
 
 
 1枚16円!!
 
 
 
 ゴールデンウイークセールでストレージ半額でした。
 普段は1枚33円なのでごく普通のお店です。
 
 それでも中身がヤバい!
 
 思わず全部のストレージをチェックしてしまいました。
 でもレアやキラだけね。
 
 もっと細かく見れば、ノーマルのお宝も眠っているのかもしれません。
 でも、ガラスケースの中はけっこうシビアに値付けしているので、さすがにそこまでの隙はないかな~。
 
 
 なんて、見てたら買っちまった……。
 
 
 値段下がっても頻繁にはつけ直さないらしい……。
 
 上の写真では、レジにてブイズは200円、キングドラは110円でした。
 
 バシャーモは値札付きスリーブ外しちゃったけど、850円でした。良心的。
 
 でも上がってる時は忘れずに貼り直して欲しいっすね(笑)
 
 
 
 色んなお店のストレージを見てきたけど、ツタヤはけっこうヤバい!
 
 ブックオフはもう見なくてもいいかも~。
 先日、ココスの朝食バイキングに初めて行きました。
 

 
 
 
 
 
 
 わーい! バイキングはテンション上がりますねぇ!
 
 90分で900円くらいっていうのもいいですね。
 
 味はともかくハラは膨れますし(失礼)。
 
 10時になれば、通常メニューも頼めるので、さらに長居できますし(迷惑)。
 
 
 最近はファミレスやカフェにPCを持ち込みたい症候群なので、この日も朝食後にPCを立ち上げて、本の内容やブログネタをメモしたり、考え事を文章にまとめたり、小説を執筆したりして過ごしておりました。
 
 朝食バイキングの時間はけっこう人がいますが、10時ごろには一旦落ち着いて、とても居心地が良かったです。
 
 90分経って、通常メニューのポテトとドリンクバーを頼み直してまったり……。
 
 そこからお昼に近づくにつれて徐々にお客さんが増えて……。
 
 そろそろ混んでくるかな~、くらいの時間で、お暇しました。
 
 お昼を食べるほどハラに余裕はありません(笑)。
 
 朝から活動していると、それでもまだお昼前なので、時間がたっぷりになった気がします。
 
 得した気分♪
 
 
 
 お子さまメニュー調査。
 
 
 
 ラスカルかわいい。
 マグネット欲しい。
 ムスメと行きたいな。
 
 最近、仕事の関係でSDGsについて学んでおります。
 
 ざっくりとは知ってるつもりだけど、具体的に何よ、と聞かれたら困る。
 
 そこで、最近流行り(私の中で)の児童書から入るスタイル。
 
 まあ、児童書以上のものを読んだ試しはないんだけど(笑)
 
 
 仕事のためでもあるので、何冊か借りました。
 
 その中でも、今回紹介したいのは、この本。
 
『小学生からのSDGs』著:深井 宣光 イラスト:伊藤ハムスター(KADOKAWA)
 

 
 い、伊藤ハムスター……!
 
 なんてステキなペンネーム。私も藤林ネコとかにしようかな。
 
 
 中身はこんな感じです。
 
 
 ココスで読んでんじゃねえよ……!
 
 まずキーワードをわかりやすく説明していて、子どもも大人もツカまれます。
 
 上の飢餓以外でも、たとえば
 
「16 平和と公正をすべての人に」
 の「へいわ」と「こうせい」ってなに?
 
 という質問に、どう答えますか?
 
 この本では、つぎのように説明しています。
 
「平和は 戦争をしないだけでなく 心や体を傷つけ合わないこと
 公正は おたがいのちがいを気づかい合って、みんなが幸せにいられること」
 
 
 感じ入りました。
 
 できてる大人います?
 途方もない目標だけど、どうしようもなく重要なこと。
 
 ムスメにちゃんと見せなきゃいけないよね……。
 
 
 パパが昔、ママの心を傷つけてしまったことを知ったら、どう思うだろう。
 気づかいのつもりが、自分の価値観を押し付けているだけのことがあるって、今のパパは知っています。
 
 
 
 キーワードだけでなく、それぞれに関連する内容を数字で分かりやすく示してくれています。
 
 例えば、日本には不登校児が18万人もいるとか。
 私の住んでる市の住民より多いよ?
 
 人身売買の話とか、エグイこともちゃんと隠さずに書いてあります。
 かわいらしい絵とやさしい文章ではありますが、気楽には読めません。
 見た目よりも中身が詰まってます、この本。
 
 たぶん私、あとで買います、この本。
 それくらいいい本です。
 
 
 
 読んでいると、子どもはもちろん、大人だって「じゃあどうしたらいいんだ?」と思います。
 
 関連した活動をしている法人などが簡単に紹介されていて、QRも載っています。
 面白いことをやっている会社がたくさんあって驚きますし、自分にも何かできる気がしてきます。
 
 しますが、一番手軽にできるのは、それらの企業に投資したりすることなのかなぁ、なんてすぐ考えちゃう。
 我ながら嫌な大人になっちまったもんだぜ。
 
 でも、一番大切なのは、自分のムスメを貧困や飢餓からしっかり守れるように、ちゃんと仕事をすることだよね……。
 私は病気だから、ずっと働ける保障もないし、今のうちに貯蓄はちゃんとしておかないとね……。
 
 そんなことを考える、良書でございました。