もうすぐ植えるじゃがいもの種を日に当てます。


サラリーマンのストイック早起きべジライフ!

ビニールハウスの中でぬくぬく日光浴。この日光浴は1月くらいします。


もう既にぽちっと芽が出てますが、日に当てると黒くしっかりした芽になるのです。

芽のしっかり出ていない状態でうえるよりも、地上に出てくるときにそろって出てきてくれるのです。


種類はキタアカリ、メークイン、アンデス赤の三種類です。


近年、人気のあるキタアカリ。我が家でも大人気です。肉質が黄色で可愛らしいし、ホクホクしておいしい。


4月半ば頃植えつけます。


今日もまだまだ寒く、夜は氷点下となってます。



ビニールハウスの中のセルトレーからいろいろ発芽しました。ハウスの中でさらにトンネルになってます。


サラリーマンのストイック早起きべジライフ!

手前からキャベツ(200穴)×2枚。レタス(200穴)1枚です。


 昼間はぬくぬくのビニールハウス。とはいえ夜は氷点下です。土間に取り込んで電気毛布で保温しまし

た。電気毛布の効果はすばらしく発芽率99%です。


 寒い時期に芽がでない理由は、ほとんどが種まき直後の数日間の温度が原因です。寒い時期は乾きにくいので水分は十分です。水分を吸った種が発芽をはじめるか、しないかは温度が重要です。


 アブラナ科のタネは温度が18~20℃くらいで、二日もあれば土の中で発芽を始めます。

 土の中で発芽が始まれば時間がかかっても土から芽を出しますが、温度が低いと発芽勢の弱い種は芽が出ないので発芽率が低くなるのです。



サラリーマンのストイック早起きべジライフ!

こちらは、ミニトマトのたね(右)とタマネギ(左)の発芽です。

トマトは播いてから1週間で土から芽を出しました。


タマネギは春まき専用の品種です。

5月半ば定植を目指します。



 庭の土がとけたので、空いているスペースに小松菜と春菊を播いた。この春はいつまでも寒く発芽に手間取りそうなので、播いた後、べたがけ資材で保温しました。


播種機ごんべえで『ベルト103』を使って播きました。7cmに1粒落ちる予定です。
ラピオの畑
 信州は寒いので冬越しをした葉物を食べ始めるとすぐにトウがたってきます。トウがたってくると葉にツヤが無くなるのですぐに分かります。

 伸びてくる花芽の付いた茎を次々に摘み取って収穫。手でポキッと折れるうちはやわらかいのです。シンプルなおひたしが一番おいしいのですが、辛子和えなども最高です。


 甘みがあっておいしいのですが、しだいに筋っぽくて美味しくなくなってきてしまうのです。


 というわけで、葉物野菜をきらさずに食べるには、できるだけ早く種をまくことが肝心となるのです。


今の時期だと発芽に10日ほどかかるでしょう。

朝は氷点下5℃くらいになるので。