僕は知らない
愛する人が愛した人よ

なくした君を「月」と名付けよう



君を愛してくれた人を
優しい愛光で照らし続けていて欲しいから…


最近ブログとか書かなくなったよね…

私の事考えなくなったんだ…



確かに、前よりは書かなくなった
それはね、直接君に言えるようになったから

愛してるって気持ちを、自分の声や感情で
全ての想いで、君に伝えれるようになったからだよ

少し暖かくなってきた夜

電話越しで眠るキミの呼吸は、傍に居るかのような感覚を味合わせる

とても愛しくて
近くにいるのならば
耳元で愛を囁き
淋しさで濡れた頬にキスをしよう。



幾度となく問い詰めてしまう二人の未来
人は、何かを得るには同等の対価が必要になる

キミは、今の環境を壊してでも僕を選んでくれている事に間違いはないのかな?

キミが失うモノの方が大きいんじゃないのかな?

僕で本当に良いのかな?

そんな想いが駆け巡る
いつもより眠れない夜





「聞いて
世界中が過ちに穢れても
キミへ繋いだ手はいつまでも離さないから

たとえ この想いさえ
嘘に思われても
キミへの輝きはいつまでも降り注いでいる

それだけは信じていいよ」



僕の頬を伝う大粒の涙
キミへの想いは止まらない…