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hare tokidoki ame

アキとミーの成長記録&ママのひとりごと

そうそうひなまつりの肝心の主役ミーの話

ミーは玄関や子供部屋のおひなさま達を見る度に
指さしながら「パパ、ミーちゃん」「あっくん、ミーちゃん」
と言っています それを聞く度アキが私に気を遣ってか
「違う~こっちがあっくんとミーちゃん、そっちがパパとママだよ」
と何度も言い聞かせたのですが、ミーは決してママとは言いませんでした

頑固なとこはママ似ですな

最近のミーはイヤイヤ期真っ只中で正直可愛いのは洋服と寝顔だけです

先日もミーより小さい双子ちゃんのとこにお邪魔したら二人のおもちゃを
取り上げ、そして泣いた坊やを見ながらニヤニヤ勝ち誇った笑みを 

アキはそのことを翌朝、早速パパにちくってました そして
「ミーちゃんはワルワルだ。そうだ!名前を〇△ワルワルさんに変えた方がいい
と力説していました。私も同感です

やっとおひなさま片付けました~(遅い) 

おひなさま 
こちらが去年届いたミーのおひなさま
今年はミーが一番やんちゃな時期なので
お道具も屏風も出さずお内裏様とお雛様のみ飾りました
スピーカーの上に来客も気付かないくらいひっそりと

でもアキが幼稚園で二つも雛飾り工作してきてくれたり
初節句の時、即席で買った玄関用の飾りもあり
なんだかんだ賑やかになりました

真中は両親から贈られた笠間焼の飾り
あまざけ 
おひなさま2 
うちは夫婦揃って甘酒が苦手なのですが、
 この甘酒は酒粕っぽさが強くなく飲みやすくて
子供にも好評でした

お料理はちらしずしといかそうめん、スモークサーモン
そして蛤ではなく、、あさりのお吸い物
(だって成城石井の蛤とっても高いんですもん
ちらしずしは去年同様あきらが盛付けしてくれました

そうそうミーのおひなさまを選ぶときは結構迷いました
最終候補まで残ったのだけど名古屋では実物を拝見する機会がなく諦めた
高橋協子さんという作家さんのとっても素敵な笠間焼のおひなさま
東京に戻ったら是非小さい飾りでもいいから欲しいです

去年の夏頃でしょうか、大図まことさんの影響で
アキと私はクロスステッチ刺繍にはまってました

が、飽きっぽい息子に時間の使い方が下手な母。
数作品作っただけで、すっかり放置されていました

2月に入って珍しくアキが思い出して作りたがったので、
材料を引っ張り出し、ペンギンと新幹線を作りました

アキはやたらとラメ糸を使いたがるのですが
ラメは通し辛いんで教える方もついイライラしちゃいます

新幹線はプレゼントということもあって今までで一番の大作
製作時間6時間以上 よく頑張ったぞー

とりあえずペンギンだけ
ペンギン