初めて、ホゴショの仕事を辞めたくなった
非常に驚いた。
自分で自分に驚いた

一緒に働きたいと思う仲間って大事だ。

信頼できる仕事仲間、という関係をつくるというのがとても大切で、それを損ねている状態だと、辞めたくもなるらしい

今までの勤務環境が、周りにいてくれた人たちがどんだけありがたいものだったか、どんだけ凄かったかをズバシと思い知った。

舞台はどんなに辛かろうが、なにしようが辞めたくはならない。
シンシに向き合おうとしつづければ、舞台が必ず何かを返してくれると信じているからだ
舞台の神さまを信じているからだ

ホゴショの神さまっているのかな
まだ感じられないな
だからホゴショは辞めたくなるのかな。

とか 考えていたら、用事で訪れた旧ホゴショの近くで、会えたらなぁと思っていたホゴショの子にバッタリ会った。
ケースワーカーさんと一緒で何処かへ外出するところだった

名前を覚えてくれていて、歓迎されて、逆に「元気?!」ときかれ、「インフルエンザにかからないようにね!」と心配されて、迂濶にも泣きそうになったー

きくと、中学を見学しにいくのを迷っているとこだというので、「自分に一番いいほうにするといいかもよ」と言ってみた。
いい顔してた。

あの笑顔があれば、彼女はどこへいっても大丈夫。


もう会えないと思っていた子に会えた。

ホゴショの神さまはいるのかもしれない




旧ホゴショでの用事を終えて、中野へ行って舞台の先輩がたと鍋をした

睡眠不足でろくに働けず、話せず、申し訳なかった。でも 皆さん優しくて、ほんとありがたかった
ボンヤリしながらだけどすっかり楽しんでしまった

それもこれも、きっと、負けまいと よりよくしたいと舞台と向き合えたことのご褒美だ

きっとちゃんとやれていたのだ。
あの時の自分なりに

舞台の神さまは見てるなぁ

ホゴショの神さまもきっと見てるんだろう。



今日は10月ラスト勤務。14日間7回勤務、最終日。

舞台とホゴショからありがたく受け取ったものを生かして、ふんばってこようと思う


勉強勉強


昨日は壁に登りました~
ボルダリングってやつ。和光大の乱雑な設備投資もたまにはイイことするもんです(笑

クライミングより低いのをボルダリングっていうらしい。
“山”っていうか、“岩”だからボルダリングなんだそうですよ

でも低いったって、難しいものは難しい。
垂直な壁や、こちら側へ向かって斜めに倒れてきてる壁に張りつかなくちゃならんわけですから

んで、これがめっぽう面白い。
頭も使うし、なにより心も使う。

へこたれない心を育てるにはもってこいです。
今日はあそこまでいった!って感じに自分のレベルがちょっとづつ上がってくのがよくわかるから

最近、成功体験を味わってないなーって方にお勧めです(笑

私は1ヵ月半のうちに、最初は15分ももたなかったけど、休み休みなら1時間はトライできるようになりましたっ
登れなかったコースも3つほど落とせて、1つ上の級に挑戦中です

マイペースにつづけて、壁に強い体と心を身につけてやろうと思ってます





変化、革新が最近のポイントです。

心機一転っつー感じで。
ハンドルネームも変えてみたりして(笑

自分で自分の皮を破ってやろう!と思うのは、大体いつもの早坂のことのように思いますが((笑)、ほんっとーに心から思うのは浪人生活の末期ぶりです

自分が自分に求める美学みたいなものが変わった。
それが大きな理由です

今までは割りと色々なとこが垂れ流しだったんですよ。グチも自分の弱さも出来ないことも何もかも。

それでは駄目だと口にすることはあっても心底は思えてなかったです。

正直至上主義や、“弱さは強さ”的な思考が早坂の基本にありました

だから 話下手も感情的になるのも全部容認。

かっこつけないのが早坂の価値だったわけです



ダメなとこ 丸出しは自分の中だけで十分よっつーことが、激動の仕事場その他でよくよくわかったので、美学の中身を大規模改修工事です!


元々 何より大事なのは、子ども、職場のみんな、家族、友達。
それと、その人たちといい関係をつくってる自分。

自分の正直さやら、自分のキモチヨサではない。本当の気持ちよさはそこには無い。

またも 俺をころしにきてるのがいくつもいるから、絶対 負けない
俺をころすなら、ころす

日々泥臭いまでにかっこつけて、最高に上手くやれた日と下手して最っ低な日には、夜の公園で旨いビールとウィスキーを呑むぞ。

正直は、ときったまが気持ちいい(笑
何よりの願いってなんだろかと、小学生の私は、小学生の私なりに突き詰めて考えたことがあった

小学生の私なりの本質探し。

その答えは、
「強くなりたい」
「大きくなりたい」
だった。


不遇だった小学校。早く早く早く出たいはずだったのに、卒業式の日、何故かそれまでに経験したことないぐらい滅茶苦茶悲しくて、寂しくて、その「何よりの願い」を探したっけ

自分の本当を探して、泣きまくった。



大丈夫!
あのときのあんたが一番強かったかもしれないよ

誰にも言わず苦しんで、誰にも言わず解決していた、小学生のときのあんたは、凄かった!

あれからの僕は弱さをさらすことをおぼえて、それでいいと思ってた

でもそれで色んなものを失ったよ

で、わかった あんたが一番強かった!
偉かったよ


今一度、きみに習うよ

強くあろう、大きくあろう、としよう。
そう、しつづけよう

あれからの自分はずいぶんと苦労した。
きみのせいでもなく、またきみのせいでもありながら苦労した

でも、小学生のきみにあった強さを持っていたら、もっとうまくいったかもしれない

あれから、私はかっこよくあろうとするのを僕はやめた。
言葉を操るのも捨てた。
捨てて、捨てて、捨てた。
それと引き換えに、誰にも勝てない自分にした。


勝てる自分を目指そう。

小学生の君の考えが最強だったよ
よく、頑張った
今の私はわかった やっと。
すげーよ。すげー頑張った
誇っていいことだよ

大きくだ。強くだよね。

弱さは強さと思った。でもそれと思った今までは極端すぎた。
年がら年中、弱くてどうする(苦笑



君には誰にもまけちゃいけない理由があった

負けてはいけない。
君がこの先も生きるなら。
君は限られているからだ

誰にも負けない自分を創れ。

私は退かない。
そして、弱くない(笑

強い自分をイメージして、行こう

生きるとは変わること