推敲なし!てか箇条書きで文章にもなってない!!!
でもいいのだ!!
いつかのんびりとUPしようと思ってた記事でしたが、とにかく鑑賞期限が本日中なので😭😭😭
私が書いたロックインヒデキのバックインザUSAはこのツリーの後半ですがいもだちくんとのハガキトークも面白いので!
一人でも多くの方の目に触れますように…
Twitterにてこちらの動画をUPして下さったNYG様に、抱えきれないほどの感謝の気持ちを込めて…
本当に、本当に、今までありがとうございました。
『SLOW RIDE』(1/2)
— NYG-RAR (@NygRar) 2021年5月23日
( ROCK in HIDEKI
'79.3.24 OA/CX) ①
たぶん2本録りなので…最終回の観覧をされたという某ふぉろわ氏はこの回もご覧になれているのでは……✨#西城秀樹 pic.twitter.com/sgzjvwuT90
以下本文
西城秀樹さんのステージの凄さは、これまで何度も映像を見て、その度に驚いているのだが、
これはまた、もう…
本当に、おったまげた。
完全に、一つの「ミュージカルナンバー」のステージとして完成している
バックインザUSA
ガム
どこで覚えたんだこの歌声の出し方は
1970年代、日本ではまだまだクラシックの延長の発声が主流だった時代に、一体どうやって、その技術を習得したのだろう…
さらに恐ろしいのは、そのガムを、後年習得したのではなく、秀樹さんはデビュー当時から既に習得していたということ…
多分、秀樹さんが師事していた大本先生はクラシックな基礎的な発声を教えてくれていると思うので、
それこそ、ジャニスジョプリンさんとか、ジェームズブラウンさんとか、リトルリチャードさんとか…海外の方で「ガム」を多用する方々から、耳で覚えていったのだろうな…
…だろうか。
でも、この曲のオリジナルのチャックベリーさんは、どちらかというとクリアボイスで歌っていて、秀樹さんほど「ガム」を多用していないような気がする…
どこからその声は出てるんですか
どこからどんな歌声がどう出るのかをある程度理解しているはずの自分ですら、西城秀樹さんの歌声は理解不能なのです
私の中で必ず沸いては消える疑惑がある
「西城秀樹口パク疑惑」です。
何故毎回、そういう疑惑がわくのか…そう見える理由・下顎に一切の力が入ってないこと
このバックインザUSAの後半、特に感じる
恐ろしく信じられないシャウトをしているのに、
それぐらい、彼の下顎の脱力具合はあり得ない
だって、恐ろしく脱力している
完全に力が入っていない
あんな声なのになんぜだ!?
さらに、そのガムの中に「歌声としての響き」がきちんと共在していること…
これはですねぇ、ちょっとなかなかいませんよ。歪み声出すと多くの歌声の響きは失われますからね…
まぁ、脱力しているからこそ、あの声量と響きとガムが同時に存在出来ると言えばそれまでなんだが(笑)
ちなみに上と同じことを思ったのが「Rock Your Fire」の生歌唱映像。ほらさぁ、普通こういう曲歌う時って、大抵力むじゃない?←誰に言ってるw
もう、何でこんなガチガチロック歌ってるのにこんなに脱力出来てるのかもう訳がわからんわけです。
驚く程にメソッドに忠実な発声で歌っているから、シャウトにしろガムにしろ、当たりがとてもソフトなんですよね…
こんなに丁寧に歌われるロックに出逢ったのは初めてかもしれない(笑)
もう、歌う側からしたらアンビリーバボーーーーーーーーーなんですよ、西城秀樹さんがさらっとやってることは…
西城秀樹さんの歌声の「謎の響き」のメカニズムを、果たして生きているうちに解明出来るのか…
ツイストの身体の使い方の柔らかさ
本当に身体がしなっている
足首の使い方がとても柔らかいんですね
一番美しいポジションに身体を無駄な動きなく持っていける
ダンサー含めてひとつの絵としてみた時に、
瞬間瞬間が絵画のよう
えーと、この人はダンサーでしたっけ?
あぁ…もっと踊る秀樹さんが、見たいよう…