はい、記念すべき第一回目の投稿、何故か歌の話ではなく、ダンスです(爆)
ファンの中では周知の事実ですが、秀樹さん、実は、ダンスもお上手なのです。
私は歌のうまさよりも、正直こちらにびっくりしました。

えっ、西城秀樹って踊るの⁉️
…リアルで知らない私の先入観を良い意味でひっくり返してくれました。
デビュー前の修行時代はダンスのレッスンも受けていたという秀樹さん。
雑誌とか映像からお見受けするに、体は固そうですね…
前屈とか、きっと押してあげても跳ね返ってくるんだろうな…(´-`)
しかし…
そんな秀樹さんが、あんなにしやなかにダンスを踊れるのか。
秀樹さんのダンス、何が、そんなにすごいのか。
私の素人知識をもって、わかる範囲で少しだけ、前半後半に分けて解説しますね。
●ポイント1:重心の移行
東海林太郎さんのように、まずは直立になってみます。
身体を真っ直ぐにしたまま、少し前に傾けます。
大丈夫、何とか踏ん張れる。
では、もっと身体を前に傾けます。
倒れて鼻の頭を打ちます_:(´ཀ`」 ∠):
これは、身体の重心が前に移動しているからです。
そこで倒れないために、咄嗟に片足を前に出すと思います。
これが、重心の移行に伴う自然な身体の動きの原点です。
ダンスにおいても、ステップは当然右足と左足でしか踏めないので、↑の例のように、 前後左右、身体の重心の流れを常に感じながら踊っています。(勿論、あえて重心を変えなかったり、逆らったりする時もあります)
難しい振り付けだと、スピードに追いつけずこの重心の移行がちぐはぐだったり、上半身と下半身がバラバラになってしまったりするのですが、
ファンの中では周知の事実ですが、秀樹さん、実は、ダンスもお上手なのです。
私は歌のうまさよりも、正直こちらにびっくりしました。

えっ、西城秀樹って踊るの⁉️
…リアルで知らない私の先入観を良い意味でひっくり返してくれました。
デビュー前の修行時代はダンスのレッスンも受けていたという秀樹さん。
雑誌とか映像からお見受けするに、体は固そうですね…
前屈とか、きっと押してあげても跳ね返ってくるんだろうな…(´-`)
しかし…
そんな秀樹さんが、あんなにしやなかにダンスを踊れるのか。
秀樹さんのダンス、何が、そんなにすごいのか。
私の素人知識をもって、わかる範囲で少しだけ、前半後半に分けて解説しますね。
●ポイント1:重心の移行
東海林太郎さんのように、まずは直立になってみます。
身体を真っ直ぐにしたまま、少し前に傾けます。
大丈夫、何とか踏ん張れる。
では、もっと身体を前に傾けます。
倒れて鼻の頭を打ちます_:(´ཀ`」 ∠):
これは、身体の重心が前に移動しているからです。
そこで倒れないために、咄嗟に片足を前に出すと思います。
これが、重心の移行に伴う自然な身体の動きの原点です。
ダンスにおいても、ステップは当然右足と左足でしか踏めないので、↑の例のように、 前後左右、身体の重心の流れを常に感じながら踊っています。(勿論、あえて重心を変えなかったり、逆らったりする時もあります)
難しい振り付けだと、スピードに追いつけずこの重心の移行がちぐはぐだったり、上半身と下半身がバラバラになってしまったりするのですが、
秀樹さんの踊りはこの重心の移行が非常にスムーズで、身体の軸もしっかりしているので、ダンスの空気の流れに逆らわずに踊ることができます。
筋肉があるから、キープ力、瞬発力もあるのでしょうね。
これは、難しいステップではありませんが、秀樹さんの美しい重心移行が見られます。
(「セブンスターショー」より。フルはこちらから
https://youtu.be/V1Ukrw0HpO0)

見てください、この水面を滑るような滑らかさ。
コンマレベルで重心の移行がスムーズなため、このように美しい流れができるのです。
そして、つられて衣装も踊っているのが分かるでしょうか。
はい🙋、ダンスの上手い人は、衣装も一緒に踊るんです。

当時アイドルと呼ばれてキャーキャー言われていた西城秀樹という歌手がこんな美しいステップを踏んでいたこと、
知らないまま人生終えないで本当に良かったなーと思います。
しかもこれ、ミュージカル「わが青春の北壁」で劇団四季の厳しいダンスレッスンを受ける前のことです。
もう驚きでしょうがないですね…
●ポイント2:アイソレーション
アイソレーションとは、身体の一部を独立させて動かすこと。
例えば、ろくろ首というお化けがいたと思うのですが、彼女の首の動きもアイソレーションの一種です。
…例えが極端過ぎると秀樹さんからお叱りを受けたのでちゃんと説明しますが、
要は胸だけ、とか、腰だけ、とか、首だけ、とか、そこの部分以外は動かさずに分離をさせて動かすことです。
これができないと固くてガチガチのダンスになってしまうので、ジャズダンスやヒップホップのレッスンでは、身体の様々な部分を独立して動かせるような練習をします。
秀樹さんのダンスがとてもしなやかなのは、このアイソレーションの基礎がきちんと出来ていて、各関節を解放して使えているからだと思います。
特別に練習したのか、ご本人のセンスなのか…
特に肩、腰、膝のアイソレーションが綺麗に踊りに活かされているなぁと思います。
わかりやすいのが、
「背中からI Love you」で披露してたマイムダンスとか
(フルはこちらから
https://youtu.be/_Hmp6o8qd2o)

セブンスターショーの「That's the Way」の間奏のロボットダンスとか
(フルはこちらから
https://youtu.be/V1Ukrw0HpO0)

夜のヒットスタジオでがっつり踊ってた「New York Girl」とか(色々なバージョンがあるので見比べるのも面白い)
ミュージックフェアで踊ってた「ヒデキディスコスペシャル」(後程動画を紹介します)とか、
これまたミュージックフェアの「パッションフォーパリス」の間奏とか、でしょうか。
(※YouTube動画のUP主の皆様へ…深く感謝いたします)
こうして並べてみると、めっちゃ踊ってんだな、ヒデキ…
●回転の美しさ
身体の軸の取り方が左右するのか…
回転系は、得手不得手が分かれる気がします。
(私も踊るのは苦手ですが、回転系は何故か得意な方でした)
秀樹さんはめちゃくちゃ得意ですね。
片足で立って、浮かせた方の足の方向にその場で回転する「ピルエット」という回転技があるのですが、
秀樹さんは天性のセンスと培われた筋力、そして劇団四季で猛稽古を積まれたことも加わって、ダンスの研鑽を積んでいる人でも綺麗に決めるのは難しい2回転ピルエットを、回転の最後まで軸が傾く事がなく、しかも勢いに任せてではなく軸がしっかり地に根を下ろしているように、しっかりと回ってらっしゃいます。
浅利先生もびっくりですね(笑)
デビュー時から色々踊りまくっていた秀樹さんではありますが、
やはり、1977年の劇団四季ミュージカル「わが青春の北壁」に主演されてから、ジャズダンスの型に基づいた振付が多くなったと思います。
なので、秀樹さんのピルエットが頻繁に拝めるのも、1977年以降となります。
そんな中、映像が残っているダンスで確認できる、秀樹さんのピルエットのMAXは2回転だと思ってたのですが…
(別の回転技で、回りながら移動するシェネというものがあり、そちらはくるくる何回もやってましたが…ピルエットはバランスが本当難しいのです)
つい先日、3回転…見つけてしまったのです…

(フルはこちらから
https://youtu.be/zaNxSMrtKzI)
いやいや貴方はダンサーですか(笑)
それよりもっとびっくりしたのが、
この人1.5回転ピルエットとかいうめっちゃレア回転やってるんれすよーーー!!!(崩壊)
これは、難しいステップではありませんが、秀樹さんの美しい重心移行が見られます。
(「セブンスターショー」より。フルはこちらから
https://youtu.be/V1Ukrw0HpO0)

見てください、この水面を滑るような滑らかさ。
コンマレベルで重心の移行がスムーズなため、このように美しい流れができるのです。
そして、つられて衣装も踊っているのが分かるでしょうか。
はい🙋、ダンスの上手い人は、衣装も一緒に踊るんです。

当時アイドルと呼ばれてキャーキャー言われていた西城秀樹という歌手がこんな美しいステップを踏んでいたこと、
知らないまま人生終えないで本当に良かったなーと思います。
しかもこれ、ミュージカル「わが青春の北壁」で劇団四季の厳しいダンスレッスンを受ける前のことです。
もう驚きでしょうがないですね…
●ポイント2:アイソレーション
アイソレーションとは、身体の一部を独立させて動かすこと。
例えば、ろくろ首というお化けがいたと思うのですが、彼女の首の動きもアイソレーションの一種です。
…例えが極端過ぎると秀樹さんからお叱りを受けたのでちゃんと説明しますが、
要は胸だけ、とか、腰だけ、とか、首だけ、とか、そこの部分以外は動かさずに分離をさせて動かすことです。
これができないと固くてガチガチのダンスになってしまうので、ジャズダンスやヒップホップのレッスンでは、身体の様々な部分を独立して動かせるような練習をします。
秀樹さんのダンスがとてもしなやかなのは、このアイソレーションの基礎がきちんと出来ていて、各関節を解放して使えているからだと思います。
特別に練習したのか、ご本人のセンスなのか…
特に肩、腰、膝のアイソレーションが綺麗に踊りに活かされているなぁと思います。
わかりやすいのが、
「背中からI Love you」で披露してたマイムダンスとか
(フルはこちらから
https://youtu.be/_Hmp6o8qd2o)

セブンスターショーの「That's the Way」の間奏のロボットダンスとか
(フルはこちらから
https://youtu.be/V1Ukrw0HpO0)

夜のヒットスタジオでがっつり踊ってた「New York Girl」とか(色々なバージョンがあるので見比べるのも面白い)
ミュージックフェアで踊ってた「ヒデキディスコスペシャル」(後程動画を紹介します)とか、
これまたミュージックフェアの「パッションフォーパリス」の間奏とか、でしょうか。
(※YouTube動画のUP主の皆様へ…深く感謝いたします)
こうして並べてみると、めっちゃ踊ってんだな、ヒデキ…
●回転の美しさ
身体の軸の取り方が左右するのか…
回転系は、得手不得手が分かれる気がします。
(私も踊るのは苦手ですが、回転系は何故か得意な方でした)
秀樹さんはめちゃくちゃ得意ですね。
片足で立って、浮かせた方の足の方向にその場で回転する「ピルエット」という回転技があるのですが、
秀樹さんは天性のセンスと培われた筋力、そして劇団四季で猛稽古を積まれたことも加わって、ダンスの研鑽を積んでいる人でも綺麗に決めるのは難しい2回転ピルエットを、回転の最後まで軸が傾く事がなく、しかも勢いに任せてではなく軸がしっかり地に根を下ろしているように、しっかりと回ってらっしゃいます。
浅利先生もびっくりですね(笑)
デビュー時から色々踊りまくっていた秀樹さんではありますが、
やはり、1977年の劇団四季ミュージカル「わが青春の北壁」に主演されてから、ジャズダンスの型に基づいた振付が多くなったと思います。
なので、秀樹さんのピルエットが頻繁に拝めるのも、1977年以降となります。
そんな中、映像が残っているダンスで確認できる、秀樹さんのピルエットのMAXは2回転だと思ってたのですが…
(別の回転技で、回りながら移動するシェネというものがあり、そちらはくるくる何回もやってましたが…ピルエットはバランスが本当難しいのです)
つい先日、3回転…見つけてしまったのです…

(フルはこちらから
https://youtu.be/zaNxSMrtKzI)
いやいや貴方はダンサーですか(笑)
それよりもっとびっくりしたのが、
この人1.5回転ピルエットとかいうめっちゃレア回転やってるんれすよーーー!!!(崩壊)
しかもぴたんと綺麗に止まるの。
是非とも、こちらの動画、ご覧ください!
https://twitter.com/karan_blue/status/1109992277466710017?s=21
是非とも、こちらの動画、ご覧ください!
https://twitter.com/karan_blue/status/1109992277466710017?s=21
(※Twitterより、動画ご紹介させていただきました。
キャランさん、いつもありがとうございます☺️)
これ、多分2回転きっちり回り切るより難しいですよ…だって視点が定まらない…
半回転ずつ首切ったり(後半で解説します)、何なんでしょうねこの人は_:(´ཀ`」 ∠):
後半へ続く(声:キートン山田)
キャランさん、いつもありがとうございます☺️)
これ、多分2回転きっちり回り切るより難しいですよ…だって視点が定まらない…
半回転ずつ首切ったり(後半で解説します)、何なんでしょうねこの人は_:(´ཀ`」 ∠):
後半へ続く(声:キートン山田)