台北 2日目③ 夜市
苦しいお腹を抱えつつ台湾に来て、夜市に行かないで帰れないだろーと出掛けることに。連休中日の夜すでに日中からの渋滞もあり移動はメトロがいいだろうとのアドバイスで地下鉄に乗ってみる。地下を走った?ってくらいすぐに地上に出たけどこのコインが切符みたいなものsuicaのように改札口にかざすだけプラスチックで玩具みたい出るときは、コイン入れ口に投入するだけ。夜市にも色々あるけどやっぱり、士林だと勧められ行ったら花博会場に近いことも重なって、すごい改札口そこから、人ごみについて歩くというか流れに歯向かえない混みようなるべく人の少なさそうな方を選んで進んでみるけどお腹がいっぱいで苦しくてなんとも言えない独特のにおいが余計に苦しさを増幅させ人ごみは増える一方おしくら饅頭状態で、すぐにも脱出したい気分に。身動き取れない中、駅方面に目星をつけやっとの思いでホームへはぁ、参った。それにしても、週末だけじゃなくて毎日、こういう夜市は賑わうらしく外食が常の台湾では、当たり前の光景いやぁ~参った。ホテルまでの帰り道寺を見つけ、ランタンの灯かりにホッとしたよ。それにしても、すごいエネルギーだったなぁ暑い国だから、台所で火を使うことは避けたいということで、夜市=屋台で食事が当たり前なんだって。大体、12,3万円ぐらいの月収で1日の外食に300円もあれば、十分食べれるんだって。朝食は、50円ぐらい。なるほどなんだわ。以前、台湾のお友達から普通、台所に立たないって聞いてどんな女性なんだろう?って不思議に思ったけどこういう事だったんだなーこれもお国文化ですわな。