誰かが足りない 宮下奈都 著
誰かが足りない/双葉社¥1,296Amazon.co.jp短編。そのテーブルにそのレストランに・・・行くと約束した、行くはずだった、ステキな思い出が詰まってる場所だった、なのに今、そこに誰かが足りない。なぜ?どうして?足りないのか、受け入れられないのか、タイトルから、ミステリーか?と思って手に取ったのに普通に生きてるようで人それぞれ、起こりうるおこっている出来事この感覚は彼が、彼女が足りないのか、、、いや、受け入れなければならない現実今を生きるためにちょうどGANTS perfect answer がテレビ放映されもう観てるのに何度もみたのにやっぱり、ラストシーンを見たいようなみたくないような気分で結局、しっかりみてしまった。テレビ用にカットされてるけれど佐藤Pが前作、GANTSの放映と同じように放映と並行してつぶやいてくれてなかなかの見物だった。そして、、、たえちゃんの公園のベンチ誰かが足りないとても大切な何か、誰かが足りないような・・・このシーンとこの本の認知症の祖母の話とリンクしてそして自分もいつか・・・そんないろいろが交差して涙があふれた。今を大切に生きなければ。今を。