まだ現在進行形で症状があるものの、
個人的に残しておきたいのでこちらに。
医療機関勤務で、コロナ禍前からずっとマスク着用や感染対策意識め、寂しいこというけど毎日ほぼ職場と家の往復の独り暮らしなのに(まぁこれについては、休みの日とかは遊びに出ることもあったのでなんともいえんけど)
このタイミングでコロナに罹患。
1/20土
日中から咳が出始める。夜から咳がかなり頻回。
咳以外の体調はあまり変化なしと自覚。乾燥で喉がやられたのかなと思う。
1/21日
朝起きて熱を計ると37℃少し。普段35℃台なので多少熱っぽい。咳は変わらず出る。風邪だと思って1日安静にする。葛根湯があったから飲む。食欲はめちゃくちゃあった。
1/22月
朝に再度検温すると37.8℃、仕事どうするか悩む。いつも家を出るのが7時半くらいなのだけど、7時の時点で36.8℃〜37.4℃と微妙。咳はやはり出ている。
仕事柄、このまま出勤してなにかあってもダメだろうと、発熱外来行ってくるのでとりあえず休みを取りたいと連絡入れる。
近くのテキトーな診療でお馴染み(アトピーの薬だけもらいたい人なので助かっている)の、インフルの時にもお世話になったかかりつけ内科に電話し、診察予約。検査や診察は外で青空教室。さむいが仕方ない。
検査結果出るまで車で40分ほど待つ。暇すぎてピッコマの漫画読みまくる。それくらいには元気。
電話で検査結果が通告されるのだけど「インフルはマイナスでした。で、コロナがねー陽性でした」とのことで、まさかワクチン愚直に7回打っててコロナなると思わなくて笑った。
お会計車まで来てくれて、処方箋もらって近くの薬局(ドラッグストア)へ。一応コロナ陽性だけど店内入っていいか電話で確認したらOKとのことで(5類の移行ってそんなんだったんだ…)、薬受け取りと篭城生活になるので買い出し。
ちなみに薬局行く前に職場に連絡。この時実はかなり声が枯れてきていた。咽頭痛が少し。鼻水はなし。熱は微熱程度。体感めちゃくちゃ元気。
土曜を症状出た日と換算、0日目で、5日経つまで出勤停止。以降はまた相談となる。
この時はほんとに元気で、薬もあるし、今これだけ元気なので、どうせなら家でずっとできなかった片付けとかやっちゃいたいなーくらいに思っていた。
1/23火
明け方すごい寝汗で2回ほど起きる。朝の体調あまり変わらず。薬はロキソ、トラネキサム酸、痰キレ良くする薬、小青龍湯?とかいう漢方で、飲みつつ様子見。薬飲んでもあまり熱も症状も変わらなかった印象。
昼間に、状態報告もありクリニックの先生と電話診察。「このまま熱が下がったら仕事行っていいよ。悪くなったらまた連絡ちょうだい」といわれる。
この日の夕方より前くらいから、咽頭痛がいきなり強くなってくる。つばの飲み込みがかなり厳しい。ので、当然食事や水分もかなりキツい。夜には激痛で、唾は(汚い話だが)袋とかペットボトルになるべく出していた。水分補給はせねばと思っていたのだけど、いかんせん喉に物が通ることがガチでかなり痛い。
痛すぎて眠れず、布団にくるまり悶える。ちょっとした嚥下が激痛、初めは喉が痛いだけのはずが、もはや耳まで痛くなってきて、唾を飲むと首から上に激痛が走る。唾を飲むとか、咳き込みでも痛みが走り、けっこう地獄。
1/24水
眠れないままだったが、少しぼーっとしてた時間もあり、気づくと午前3時半過ぎ。
多分水分が全然足りてなくて、恐らく脱水症状だったのか、吐き気と頭痛がプラスアルファ。
うちは2階が寝室、1階がダイニングキッチンとか水回りで、とりあえずここでは吐けない…とよろよろ階下へ。気持ち悪さをとりたくて、ダイニングキッチンでうがいをしようとすると、もう喉と耳が裂かれるような痛みで唇濡らすので精一杯。
立っていると頭がふわっとしてきて、あ、これまずいと思ってベッドに戻ろうとするも歩けない。ダイニングキッチンでうずくまり、(ていうか土下座みたいなスタイルになって)床におでこがつくと、自分がすごい冷や汗をかいていることに気づく。
この姿勢のまま、このあと少し意識が飛んでいたようで、ハッとする。うちは部屋の中が3℃ほどしかないのだが、やばいこれ凍死する…と這いつくばって2階まで戻る。指先は何の感覚もなかった。机にあった、ほぼ飲めないアクエリを、これ飲まないとマジで死ぬと思い2口飲む。飲んでも死ぬほど痛い。泣きながら嚥下し、横になり耐える。耳がズクズクと痛む。
救急外来とかにいったほうがいいのか、でもシャワーも浴びてないし、眉毛もないし、そもそも車運転していけるのか、救急車はもっとやばい時呼ぶものだよなとズキズキする中職業柄色々考えてしまう。
明るくなり、考え抜いて、診療時間になってからクリニックの先生に再度電話。まさに息絶え絶えだったが、「根性論だと思われるだろうけど、痛くても水分摂って!薬もきついなら、一応坐薬とトローチ出すから!」と一蹴。わかってたけどさ…。
根性論とのことで、根性でシャワーを浴び(でもこれで体に水分補給ができた気がした)、近くの薬局に処方を取りに行く。外面のためなら動けるバカでよかった。トローチは嚥下動作がどうしても発生するため、あまり乗り気ではなかったのだが、可能な範囲で舐めて、唾液を捨てて、みたいなよくわからんことをした。一方で坐薬には助けられた。口を介さずケツで薬を飲むとはなんと素晴らしいことか。喉の痛みはそこまで変わらないものの、耳痛と頭痛にはそれなりに効果をもたらしてくれた。
痛みがマシに思えるうちに他の薬を飲む。ただ、飲むとまた咽頭痛、耳痛、頭痛が誘発されるのでもはやすべてケツから薬を飲めないかと思う。
寝れないけどずっとベッドにいた。気を紛らわすためにひたすら動画を見ていた。
1/25木
嚥下に変わらず痛みを伴うので、3日間あまり飲み食いができてなかった。ただ、熱はほぼ36℃台に落ち着いてて、お腹はめちゃくちゃ空く。動画でグルメ動画ばかり見てしまっていた。なぜ唾液の分泌を促してしまうのか…
喉には一向に効かないものの、坐薬が拠り所。耳の痛みが軽減されたのはありがたかった。頻回に使うのもどうか、と思い、どうしても我慢できない時は坐薬に頼った。日中2回、夜1回くらい。坐薬ってすごいんだな…。ちなみに、やはりなるべく嚥下したくなくて、溜まってしまった唾液はなるべく出してたのだが、あるタイミングでなんか薄ピンクのはんぺんのかけらみたいな痰?が出てきたのにビビった。あれなに。
この日までが出勤停止だったが、
ほぼ何も食べれておらず体力低下してたのと、まだ咽頭痛と咳が割とあるため、それこそ職業柄今週はまるっとお休みいただくことに。
申し訳ない…。
今の時点で、まだまだ喉は痛いのだが、水曜よりはマシに思える。ちなみに今日明け方にも坐薬ON済み(笑
あの痛みが本当にかなりキツイ。
例えをずっと考えてたのだけど、今のところ
「両耳から工具のドライバー突っ込まれてそのまま喉まで突き刺されて、その状態でゴリゴリ掻き回され出し入れされる感じ」
がしっくりきている。
なんで飲み込み時の痛みにはロキソニンも坐薬もきかないんだろうね。
体重は2kg減ってたけどそんなもんか。
久しぶりに45kg台が見れてありがたいけど。それくらいしかメリットない。
しかしお腹すいた。喉回復したらめっちゃ食べたいな。すぐ体重戻るんやろな。