別室に移り、N先生に診察を受ける。
いよいよN先生お出まし。
N先生は、痩せたコギレイな初老男性でした。
言われるがままズボンを下ろし、短く細い愚息を診察していただく。
竿をつまんでマジマジと見られる。特にコメントはなく、ズボンを履くように促される。
N先生曰く、イチモツのサイズによって注入できるヒアルロン酸の上限量は決定されると。
“あなたの場合は・・・12mlが上限だ。”
正直、12mlが多いのか少ないのかもさっぱりわからなかったが、できる限り大きくしたいので12mlで契約した。
確か、契約金額は86万円。
今思うとよく支払ったな、書いてて思う。
人って、三大欲求とコンプレックスに金使うよね。
👉次回はついに注入。