早期退職した元公務員夫と
田舎でふたり暮らし。
ひとり息子は
都会で小さな会社を興してます。
セカンドライフを
ゆるっと綴ってまいります。
ご訪問いただきありがとうございます。
それでは早速ですが
本日の 1本を語ってまいります。
こちら
の続きと言うか、
親ガチャ的には「当たり」だったかもだけど、
親の仕事のせいで
嫌だな~と思った話。
これって 田舎あるあるなのかなぁ。
よくわかりませんけど。
親が『学校の先生』やってたら
こどもが必ず言われる台詞。
先生のこどもだから勉強できるんやろ?
先生のこどもなのに勉強できんの?
クラスメイトや
その親たちに言われたよ。
コレって、なんなんですかね?
親が先生してたって
こどもは別人ですよ?
まったくの別人格ですよ?
今風に言うなら
ウザかった。
出来て当たり前。
頑張って得た結果でも
「先生のこどもだから」で片づけられる虚しさ。
出来なかったら
「先生のこどもなのに」
ほんと、なんなん?
それでもね、
こどもの頃の私、健気だったわ。
理不尽!と思いながらも
周囲の言う「あるべき」に合わそうとしました。
まじめであること当たり前、
勉強できて当たり前、
運動できて当たり前。
今考えると
うへぇぇぇ~~
ってなる。
言う側は深い意味もなく言ってたんだろうけど、
こども心には かなりの圧がかかってました。
そりゃ「親の出来」の部分も
無いことはないだろうけど、
こどもはこども。
中身、「先生」じゃないですから。
まぁ、ほかには
医者の~とか
弁護士の~とか
とかとかとかパターンはあるんだろうけど。
その肩書、
親のものですから。
こどもを見るときの
枕詞にしちゃいけません。
こどもはこどもなりに敏感に悟るわけですよ。
抑圧される部分もありました。
なので
よそ様のこどもを親の職業であーだこーだ言うのは
なんと言いますか、
愚の骨頂・・・までいうと言い過ぎかもだけど
愚かなことだと思いますよ。
こどもの出来がよけりゃ
それを評価してやればいいし、
不出来だったり悪いことしたら
注意したり叱りゃいいだけなんだから。
当たり前の言い方になりますけど、
ひとりひとりを見てあげて
いいとこ伸ばしてあげてよね、って思います。
元公務員・先生してた夫のブログ![]()
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
気になったものや購入したもの、
よろづ的にUPしてます。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧




