今の社会問題のひとつ
90代のクライアントさんから、80代の方が税理士を探してるからあなたの事を教えたから行ったげてと、電話があり、連絡とって行ってきました。
医師で、緩和ケアを専門にされている先生でした。
先生が講演会で使うプロフィールを渡されて、私はこう言うもんですと。A4ビッシリ書いてありました。
奥さんと、急に口論になったかと思いきや、「○ちゃん」と呼び合ったり笑
奥さんは杖がないと歩けないだけど、口は達者なので、、、。
三人で資料と思われるボックス4つほどをひっくり返して必要な書類を探し出す事2時間。
色んな話をしながら「これは、捨ててください!平成と書いてるのはもう、いらないです!」と、ゴミ箱誘導へ。
随分とスッキリしました。
週に数回非常勤で、何箇所かの病院にいき、講演会をしているけど、できないことを人に言うのが、なかなか出来なくて、でも、これはいかん!と思って90代の友人に相談したんですっと、話してくれました。
あとは、40代の息子のこと、、
フリーで仕事してるだけど、、、、独り身でね。
まぁ、一緒に住んでいるけど、、、と。
自分達が亡くなったらどうするのか?と、、。
心配事は、尽きない。
誰かと一緒に居てくれたら、とも思うし、義理関係がが居たら居たらで、考える事もあるだろうし。
ただ、今の社会問題的には、親がそれなりの仕事についていると、子はそれに甘えて、なんとかしてくれるだろうという気持ちになるんだろうなぁと。
親も、なんとかしてやりたい!と思うから、余計に色々してあげる。
いいのか、悪いのか?
親を失って、初めて気付くことが大きいのかもしれない。
