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Anny's note

犬のガン治療について、調べたことをまとめていきます。

Annyが亡くなって…バタバタと葬儀の手配を始めました。


病院で用意されていた棺はサイズがギリギリで窮屈そうだったので、

帰宅後すぐに出してAnnyのベッドに寝かせ、お気に入りのぬいぐるみと

大好きなおやつを周りにおいて・・・

現実逃避の一種だったのかな?


傷む前に早く火葬するように家族に言われたけど、そんなの無理。

インターネットで棺を探している時に偶然『天使のつばさ』を見つけました。

火葬まで時間がかかるときなど、傷むことなく保存できる物です。

簡単にいうと、ふとん圧縮袋みたいなスライダー付きでマチがある袋。

少し硬めで箱型になります。特殊構造でドライアイスなしでも傷まないしくみ。

全体は半透明の白色で顔の部分だけ丸く透明になっていて、その周りは

きれいなお花のプリントがされています。

『天使のつばさ』でgoogle検索したら3つ目くらいに出てきます。

取扱店等もそちらに詳しく載ってます。


結局、1日はそのままベッドで、2日目はこの天使のつばさに入れて

ベッドに寝かせてすごしました。

3日目の朝、注文した棺が届いたので天使のつばさから出して入れかえたんですが

(基本的にはそのまま火葬OKだそうです。火葬場によってNGな場合あり)

注意書きに遺体から発生したガスで袋が膨張した場合は屋外で開けて~と

あったので窓から少し庭に出た状態で開けると・・・けっこう臭いが・・・。

開けるまで全くわかりませんでした。すごい。

これなら、家族が離れて暮らしている場合や、仕事などの都合で帰宅まで

数日かかってしまう場合にも、家族がそろうまで待てるなと思いました。


桐の棺と骨壷・骨袋はインターネットで見つけたお店DEAR PETさんで注文。

急な上に当時は事故の影響で輸送が遅れて大変な時期でしたが、お店の方が

配送業者さんに何度も確認して通常の集荷時間より早く発送してくださって・・・。

ずっと家に置いておくつもりだったのと、いかにもという柄が好きじゃなかったので

Annyに似合うピンクの可愛い袋が見つかってよかったです。

棺も中にきれいなお布団と周りも布で囲ってあって、本当に眠ってるみたいでした。


葬儀については

もともと私が知っているだけで地元に複数のペット霊園がありました。

その中でどこにするか・・とりあえず検索して口コミなども見て絞りこみ連絡しました。

わりと大きな所で他市にも施設があり、49日とかもしっかりしてそうなところです。

でも日時の相談のさいに

「○日でしたらー、あ、何時でも大丈夫ですよー何時にしますぅー?」と、まるで

美容院の予約をとるかのようなテンションで対応され、そこはやめました。

結局2番目に気になった小さなところにお願いしました。

新しいところだったので口コミが少なく、もう1つのところに先に連絡したのですが

最終的にはこちらにしてよかったです。

新しい上に本当に小さなところでしたが、四角四面でなくアットホームというか。

お骨上げの時も1つ1つ丁寧に説明していただいて。ツメとか歯とか。

大きなところでだったら時間に追われてたんじゃないかなって思いました。



こういうのって結局は自己満足でしかないのだろうけど・・・

納得がいかないまま送り出してたら絶対に後悔したと思うので。

少しでも納得がいくようにできてよかったです。