【Vol.17】リーダーという存在



新年度が始まりましたガーベラ

東京の桜の花びらも🌸

舞い散る時期となってきました。



入学された学生の皆さん、

新社会人の皆さん、

たくさんの期待と希望が

ある事でしょう。

たくさんの学びの中で

成長されることを

心より応援しております!音符



さて、

これから先輩となる人

上司と呼ばれる立場になる人

リーダーになる人


に向けて

今回は少しお話させていただきますむらさき音符




今現在、上司やリーダーの立場で

悩んでいらっしゃる方にも

是非お伝えしたい内容です。









まず、

『教育』とは何か?

について。





先に、今 確信して言えることを伝えます。





『人を変えようとしてはいけません』





『過去』と『他人』は変えることができません。




私自身、人に教える立場になった当初は


『どれだけ人を変えることができるか』

『人がいかに変貌を遂げて動いてくれるか』


と考えていました。



そして、


自分の思うように相手を動かそうとしていました。





これでは


人の変革変貌の中で、

外的(支配下)なコントロールにより

不快で強制的なモチベーションで

物事ができるようになったとしても、




心の成長はできない。


ということです。

そして、逆効果です。





相手を変えたいのなら、自分が変わること。







相手が変わるためには

内的な自立心から

変化や変革することが重要で、


モチベーションが『快』

にある時、それが源となります。






2000年9月24日

マラソンランナーのQちゃんこと、

高橋尚子さんが

日本陸上界で女子初の金メダル🥇を獲得しました。





当時の監督は小出義雄氏。



Qちゃんは、旭化成に入社した当時は

3番手のランナーだったそうです。




そこで、小出監督はQちゃんに

ある言葉を言い続けます。





「Qちゃんは必ず世界一のランナーになれるよ」


と。




タイムが思い通りにいかない事もあったでしょう。

失敗したり、落ち込んだり。


でも、

その言葉を投げ続けたそうです。




そして3年目に 世界のトップランナー🥇になった。






『自分の可能性を

自分以上に信じてくれる人がいることが、

壁を乗り越える原動力になる』


ということです。






そして、

一緒になってそれまでの過程を共有し、

感動しあってきたこと。



きっと

結果だけを見て否定することは無かったはずです。





人をみるとき


「どれだけのことができたか」

よりも、



『どれだけ、できなかったことが

できるようになったか』


『どのような姿勢で取り組んできたか』


『何を大切にして生きているか』



を把握して、

どれだけ僅かなことに感動することができるか


が大事です。





リーダーとして、


『人に任せる』


ということは、

例えうまくいかなかったとしても、

そのことを相手のせいにせずに受け入れることです。



「任せる以上は、うまくいくことを保証せよ」


ではありません。





大切なことは、


失敗したときにそれをどのように受け止め、

次にそれをどのように活かしていけばいいかを

まず自分が見せて、そして教えていくことです。




もちろん、

失敗を何でも容認するわけではありませんが、


それらを教育することで


相手はどんな失敗があったとしても

それを糧にして成長していく


『自立型の人材』


になっていくことができるはずです。





是非ご参考までにチューリップ赤









あなたの学びが未来を変える!

やっぱり歯科って、楽しいねルンルン





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㈱Annulus 伊藤奈津美