魂と肉体からなる『ヒト』は、二重構造宇宙つまり『アニュラー・スペース』のミニマム個体であるといえる。
これら、『アニュラー・スペース』に存在する多次元世界の霊魂や超能力現象は、まじないやオカルトではなく、全て超微粒子の回転運動に根ざした虚数科学によって証明され、あらゆるエネルギー、意識体は虚数情報コードとして体系化されるものである。
『アニュラー・スペース』には人間の霊魂(エネルギー体として)を含むさまざまな霊的生命体(意識体)が、虚数情報コードとして存在する。
『アニュラー・スペース』は現在我々が存在するこの世(=物質世界)に存在する全て物質を構成するもとを作り出している世界である。
『アニュラー・スペース』は我々の住む物質世界のようにひとつではなく、その世界を構成する原子=超微粒子の大きさによって多次元に別れて存在している。