とある利用者さんとの会話
利︰手つめたい
俺︰手をつめたいの?包丁がいい?ハサミがいい?
利︰ちがーう!!
俺︰手につめたいの?鍋でグツグツいっちゃう?
利︰ちがーう!!手が冷たい!!
俺︰あー、それなら煮詰めたら暖かくなるね(・∀・)とりあえず、つめとこか?包丁がいい?ハサミがいい?
利︰いやだー!!
虐待違います
楽しく会話してます(笑)
わかりにくいボケをしっかり拾ってくれるステキな利用者さんです(・∀・)
助詞って大事だなーってことも再認識しました(・∀・)
そうか...(´・ω・`)
普通そうな実習生の男の子。「コーヒー作れる?」「えっと、できません」今どきの男の子はインスタントコーヒーの入れ方も知らないという事実を再確認。もはや手取り足取りが当たり前なのか_| ̄|○ il||li
現場スタッフの権利
現場スタッフは利用者の状態をよくして、楽をする権利があるのにどうしてその権利を行使しないのか?
現場スタッフの力で、仮に要介護度が下がって、利益が減ったとしてもまともな経営者なら何も文句は言わないし、言えないはず
仮に、日々、現場スタッフが手間を惜しんだ結果、要介護度が上がって、利益が増えて、仕事がべらぼうにきつくなったとしても、経営者は給料をあげる義務はない
実際問題、要介護度が下がることはそうそうあることではないけど、日々の些細な手間を惜しまなければ利用者の状態は少なからず上がって
現場スタッフは楽になるのに
難しいことなんかしなくていいじゃん
初任者研修のテキストに書いてあるようなことを一つずつ確実にやっていくだけ
10mlずつでいいから、ちょこちょこ水分を入れて、覚醒状態をあげて立位を安定させたり、自力で食事をあらかた食べてもらうだけで現場の負担がだいぶ軽くならない?
ものの1分、きちんと拘縮予防に時間を割くだけでパット交換がすごく楽にならない?
etc.
なかなか伝わらないけど、時間をかけて同調者が1人ずつでも増えてくれてる現状には感謝
もっと楽して、もっと介護を楽しもうや(笑)