脊椎圧迫骨折(せきついあっぱく)の
負傷から約1ヶ月経ち,63才ともあり
骨密度の検査をしました。
15年ぶりです。
15年前は新宿に2年住んでまして,
階段から転けてレントゲンやCT,MRIを
撮りその写真を持ってクリニックに戻り
〃骨粗鬆症〃との診断でした。
投薬も始まり日光浴も頻繁にしての
生活をしてました。
13年前,ここ湘南に戻ってから新たに
薬を貰い治療したく
て総合病院にて再検査
したところ,骨粗鬆症ではないと言われ,
半年後に再度検査もしましたが,やはり
骨は丈夫でした。
骨粗鬆症は治らないと聞き驚いてます。
そして,今回も検査したところ
背骨(腰付近)の骨密度は96%,
大腿骨が91%。。。
骨粗鬆症ではない!!
と明確な診断でした。
そもそも医師曰く,
骨粗鬆症の検査にMRIとCTは撮らない
というではありませんか!!
私の予想だと,
生活保護者は病院にとってはイイ鴨。
保険内なら高額請求ができるのです。
当時,すごく高く何万もするのか?
お薬が出てました。
精神科も一日の服用の薬が30錠近く。。。
今は2種類で夜だけの2錠。
まぁ,他の病気もあるので全部で5錠です。
とにかく,
骨はどんどん弱くなっていくオババな体。
半年ごとに骨密度の検査はします。
あとは転ばない様に気をつけること。。。
大の男性でさえ強く転べば骨は折れる。
それと同じでしたね。
と医師に言われました。
なので,超音波もなしリハビリもなしでした。
もうかすかに骨ができてきていましたので。