生活保護から抜けて生活できるのか?

年金だけで生活できるのか?―試算と結論まとめ

 

 

 

前提条件

 

 

  • 単身
  • 精神障害者手帳:3級
  • 公的年金見込額:年 約98万円(月 約81,600円)
  • 企業年金:年3万円(影響軽微)
  • 住民税:非課税想定
  • 市営住宅に入居できた場合の家賃:約2万円

 

手取り年金の目安

 

 

  • 社会保険料(国保+介護保険):月 約2,500円
  • 手取り年金:約79,000円/月

 

家賃支払い後の生活費

 

*県営か市営団地に優先的に入れることから

応募した際の家賃⬇️(現 ¥43,000のアパート)

  • 手取り 79,000円
  • 家賃 ▲20,000円(県営か市営住宅)

 

 

👉 残り:59,000円

 

 

 

毎月の支出想定

  • 食費:30,000円
  • 光熱費:13,000円(電気、ガス、水道)
  • スマホ代:3,000円

固定費合計:46,000円

 

👉 残り:13,000円

 

*電気は冬&夏は、¥8,000ぐらい

 ガスは¥2,000ぐらい

 水道は¥1,500ぐらい

 春、秋は💡と⛽️で¥5,000ぐらい

 

 

 

 

毎月の支出想定

 

 

  • 食費:30,000円
  • 光熱費:13,000円
  • スマホ代:3,000円(独自でWi-Fi環境を作るので・楽天モバイル)

 

 

固定費合計:46,000円

 

👉 残り:13,000円

 

 

 

医療費(平均)

 

 

  • 心療内科:月1回
  • 橋本病(甲状腺):2か月に1回
  • 自立支援医療を利用

 

 

👉 月平均:約3,000円

 

 

 

最終的に残る金額

 

 

  • 13,000円 − 医療費 約3,000円
    👉 約10,000円/月

 

 

この1万円で、

 

  • 日用品
  • 衣類
  • 突発的な出費
    をまかなう必要あり。

 

 

 

 

 

現実的な評価

 

 

  • 生活は「不可能ではない」が、余裕はほぼゼロ
  • 冬の光熱費増加、家電故障、体調悪化があると破綻しやすい
  • 貯金は事実上できない

 

生活保護との比較

 

 

 

年金のみ生活

 

 

  • 医療費は軽減されるが 無料ではない
  • 想定外の出費に弱い
  • 精神的な不安が大きい

 

 

 

生活保護

 

 

  • 医療費:原則無料
  • 最低生活費を下回らない安全網あり
  • 高齢・障害・持病がある人向けの制度

 

結論

 

 

  • 「生活保護を抜けられるか」より
     「抜けたあとも安心して暮らせるか」が重要
  • 現在の年金水準では、
    無理に生活保護を抜けるメリットは小さい
  • 年金受給後も
    不足分を生活保護で補う選択は制度上まったく問題ない

 

まとめ

 

 

年金だけでの生活は計算上は成り立つが、余裕はなく、

高齢・障害・持病がある場合は、生活保護を「支え」として併用する方が

現実的で安心できる選択となる。

 

 

別途かかる処方箋額も聞いてみた。

 

 

① 心療内科(毎月1回・1か月分処方)

 

 

 

内容

 

 

  • 抗うつ薬:1錠/日 ×30日
  • 睡眠薬:1錠/日 ×30日
  • 診察あり
  • 自立支援医療(1割負担)

 

 

 

費用目安

 

 

  • 診察+処方箋:約1,500〜2,000円
  • 薬代(2種類・30日):約300〜500円

 

 

👉 合計:月 約1,800〜2,500円

 

 

 

② 橋本病+脂質異常(2か月に1回)

 

 

 

内容

 

 

  • チラージン 2種類:各1錠/日
  • コレステロール薬:1錠/日
  • 採血あり(2か月に1回)

 

 

※こちらは通常の保険(1〜3割)

※住民税非課税・高齢の場合 → 1割負担の可能性大

 

 

 

 

④ かなり現実的な数字

 

 

👉 月3,500円前後

(少ない月で3,000円/検査月で4,000円台)

 

これは、

 

  • 自立支援医療あり
  • 定期通院
  • 薬が安定している

 

 

という条件では 妥当で、むしろ低めです。

 

 

私の場合、心療内科と橋本病の通院がある。

自立支援医療と1割負担を使えば、医療費は通常月で約3,500円。

検査が増えた月でも6,000円前後に収まる。

 

75歳以降も負担は1割のままで、高額療養費制度があるため、

医療費が理由で生活が破綻する可能性は低い。

 

ただし、年金98万円の単身生活では、

「余裕がある」とは決して言えない。

 

 

食費は抑えられるかもしれない。

コロナ前は月、¥15,000が目標だったので。

物価高騰がまだまだ続くわけで、

卵も¥98だったのが¥259😭になってる!

 

ん〜〜

世知辛い。