私が今年最も関心を持ったIT関連の話題は、ウィキリークスです。

ウィキリークスとは匿名により政府、企業、宗教などに関係する機密情報などの国民などに一般的に知られることがない情報を公開しているウェブサイトの1つである。また投稿者の匿名性が維持されるように努力がなされている。2006年から準備が開始され、それから1年いないに120万人を超える機密文書をデータベース化している。ウィキリークスの運営にはMediaWikilに変更を加えたソフトウェアを用いている。

またこのサイトの創始者であるジュリアン・アサンジさんは現在、性的暴行容疑で一時期、国際逮捕配布されていた。そして12月7日にジュリアン・アサンジはロンドン首都警察に出頭し逮捕された。また同日に保釈を却下され再勾留された。そして12月14日、保釈金240.000ポンドやパスポートの没収を条件に保釈が許可されたが、スウェーデン検察の要請により勾留はつづけられる結果となった。そしてついに12月16日、要請は退けられ、再び保釈が許可された。しかしながら保釈中はノーフォークの「エリンガル・ホール」で過ごすことを決められており、外出は制限され、発信器を取り付ける他に警察に対する1日の報告も義務付けられている。