4月の中頃にナガサワさんにオーダーして、半年は待ちますよと言われていた中屋万年筆。

ちょうど部材があったからとかで、いきなり1ヶ月目にやって来ました!
ナガサワさんもびっくり!こんなこと無いですよって。

そしてハタと気がついた。
そうだ誕生日ではないの!?
これって誕生日に合わせてやって来てくれたってことか!?ラブラブ
(と勝手にストーリーができていく…支払いはジブンなんだけど…ガーン

ピッコロサイズ、シガーモデル、色は黒溜。
ペン先はバイカラー、首軸には象眼を入れてみました。

わざわざナガサワさんを通したのは、ポイントが欲しかったから。
この1本で貯まったポイントを使って、ナガサワオリジナルのキップレザーペンケース1本差しをゲット。グッド!

自分の書き癖に合わせて調整されているせいか、ものすごく軽い書き味です。
ガンガン使って漆の色の変化を楽しみます。ニコニコ

中屋


この前の梅田阪急文具の博覧会で、月光荘の色鉛筆を買った。
小さくて紙筒に入っているのが面白くて。
書き味は色鉛筆というよりはクレパスのような感触。

今日三宮まで帰省のお土産を買いに行って、ついついレトルド神戸へ寄ってしまい、トラベラーズノート売り場でさらに小さい色鉛筆セットを発見。
これまたお買い上げ。
色鉛筆の横にはミニミニのスケッチブックまであった。
お店の思う壷…。


万年筆は大きさの比較のためです。


思い起こせば20代の頃はゴンドラの木箱に入った小さなパステルセットとか、小さな箱に入った付けペンセットを買って、今でも大事に持っている。
小さいセットもの見ると、つい欲しくなるんです。

困った病気です。ガーン



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4月19日は春分後最初の新月。
生き物にとってスタートの時。
というわけで、ムーンプランナー石原の10年日記を買いました。

石原10年日記とムーンプランナー

去年から、ジブン手帳にライフログを細かく書き込み、ほぼ日手帳にその日思ったことを書いていました。普段の持ち歩きには、スケジュール管理と仕事の記録、気分を上げるためにラコニックのバーチカルレフトの手帳。
と、すでに3冊。ガーン

書いたものを後で振り返ると、けっこう面白いのですが、長いスパンで振り返ったらもっと面白いかなあと思って、10年日記もつけてみることに。
体調の記録も、もしかして振り返ると季節的な原因とかありそうな気もするし。

そして、以前使っていたさとうめぐみさんの手帳が、24節気や月の暦を取り入れていて面白かったので、ムーンプランナーに新月の願い事と、叶えるためにできたことを書いていくことに。

毎晩、4冊せっせとそれぞれ用の万年筆で書いています。(ただ万年筆が使いたいだけのような気もする…)

石原の10年手帳は、1ページ1日10年分で10年間の同じ日を振り返りやすいこと、検索しやすい工夫があることや、人とのやり取りの記録や個人情報の管理など、ジブン手帳とコンセプトが似ていて使いやすそうなのが気に入りました。
1日4行なので、ペンはプラチナセンチュリー・ブルゴーニュの極細。
インクは長期保存に耐える顔料インク「極黒」です。

ムーンプランナーは、普通のカレンダーとは違って、月の満ち欠けが基本になっています。新月から満月、そしてまた新月まで。自由な使い方ができるノートです。
これはペリカン・スーベレーンのEFに、「月夜」のインクで書いていますが、残念ながらかなりの裏写りでちょっと残念です。

ライフログを書くと、ああ、今日もこんなにいろんなこと頑張ったな、と自己肯定感が高くなる気がします。思い出して書くと言う行為は脳トレにもなっているのかも。
願い事を書いて、日々ちゃんとそれを叶える行動ができているか確認するのは、自分のお尻を叩いたり、ちょっとは行動管理ができているかな。
自分自身との対話みたいなものでしょうか。
すぐに凹んで自分を責め続けてしまう癖のついていた私も、書いているとバランスが取れるみたいです。
特に、万年筆は、ペン先が紙にあたる感触や、書くときの音、そしてインクの色など、感覚に訴える部分も大きくて、私には癒しになっています。
誰にでも向く方法とは言えないかもしれませんが、ぜひ悶々としている方がいらしたら、「書く」、それも感覚にこだわった道具を使って「書く」ことをお勧めします。


石原出版社 石原10年日記(2015年版) 2015年~2024年/石原出版社

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ちょっと勇気がいったけれど、どうしても欲しくなってお迎えしていまいました。
モンブラン マイスターシュテュックのスケッチペン「レオナルド」様。

レオナルド

気がつけば、万年筆沼から太軸ペンシル沼に泳いで行ってしまったようです。

ペンシル

以前から仕事で使っていたステッドラーの1.3ミリ、モンブランがすぐには入手できないだろうと思って買ったチェコのメーカー コヒノールの5.6ミリ。
そしてモンブラン「レオナルド」は5.5ミリ。


コヒノールはレトロというかクラシックなデザインで、お値段もまだお手頃。
ずっしり重くて結構良い感じ。ステッドラーのお仕事が奪われそうです。
「レオナルド」ももちろんずっしり重い。比べるとやっぱりかなりでっかい。
なかなかの存在感で眺めているだけで幸せ。
良いアイデアを引き出してくれるかな。

モンテベルデのペンケースが届いた~。ラブラブ

趣味の文具箱に載って、お手頃価格だったせいかネットで一気に売り切れてしまった36本入るペンケース! о(ж>▽<)y ☆
入荷情報があったので、速攻注文。

とりあえず、ペン全部入れてみました。
あれ、すでに結構いっぱいだ~。(^o^;)
これに入る数だけにしておこう…と反省する羽目になりました。とほほ…。