令和7年第一回の小規模事業者持続化補助金の申請受付が5月1日よりはじまりましたね。

 

GビズIDを取得してない方は、まずIDを取得しましょう。

法人番号などの法人の情報を入力し、スマホのアプリと連動させてログインできるように設定しておきます。

法人の代表者のマイナンバーカードがあればPCとスマホですぐに設定できます。

少し面倒ではありますが、一度やればOKなので、まだの場合は、この機会に済ませておくとよいでしょう。

 

ログインしたら、「JGrants(Jグランツ)」という電子申請システムの小規模事業者持続化補助金の申請ページに直接入力していきます。

 

 

 

一般は50万円、創業型は200万円が上限、インボイス特例に該当するなら50万円上乗せです。

 

 

 

 

創業型で申請する場合は、別途「特定創業支援事業」で認定証明書を取得しておく必要があります。認定市町村で約1か月(自治体によっては数か月)事業計画作成などの支援を受けた後に認定事業者である証明書が発行されます。

 

 

私はすでに証明書を取得済なので、Jグランツへ入力を進めていこうと思います。

申請やシステムへの入力の流れはPDFにまとめられており、この資料を見ながら進めれば大丈夫です。はじめての人はだいたいの流れをみてから進めることをおすすめします。

https://r6.jizokukahojokin.info/sogyo/doc/r6_jtebiki_sogyo1.pdf

 

途中で一時保存ができますので、まずざっと見て、入力できるところだけやってみてもいいですね。

 

システムに直接入力せずに、アップロードが必要な様式・書類は下記の通りです。


・全応募者必須
様式2,3,4,6
・「特定創業支援等事業」による支援を受けたことの証明書の写し
・その他必要な書類

 

様式4の取得には、商工会・商工会議所へ「様式2」「様式3」「その他必要書類」を提出して、内容をチェックしてもらった後に発行されます。

そのため、まず自社の地区を担当する商工会へ連絡して取得に必要なことを確認します。私の担当支部は、事前に面談予約をとり、Jグランツに入力を済ませて入力結果を印刷したものと様式2、3を持参するとなっています。

 

各支部のWEBサイトなどに個別相談会のお知らせがでるので、早めにチェックしましょう。

 

参考までに東京商工会議所の大田支部のリンクをはっておきます。

 

 

様式2は経営計画と、補助事業計画です。

様式3は経費明細と資金調達についてです。

 

様式3は見積書をもとにつくるので、まず計画をたててから必要な業者へ見積をとりましょう。