誕生日も終わりました。
私は、自分の誕生日が大好きです。
夏の暑さからいきなり解放されて、空気が澄み切ってくる朝、私はこんな朝に生まれたらしいです。
しかし、まだ九月の上旬、当時の病院には冷房もなく、祖母は何度も何度も氷柱を頼んでいたらしいです。
しかも、たいへんな難産でした。
いつまで生きられるかわからないと言われ続けて何十年、よくまあここまで元気に生きてこられたものです・・・
いつの間にか、母の寿命を超え、なお元気な私です。
あとは、ちゃんと歩けたら言うことなし!
相変わらず、自分を肯定しております。
ただ、恐ろしいほどの齢を重ねてしまいました。
百歳までは頑張ります。