またまた
ご無沙汰となってしまいました。
忙しいというよりも、たいへんな事態に陥っています。
ずっと前よりチクチクと書いていましたが、もうスッキリサッパリ書いていいでしょう。
令和元年あたりのこと、私たちは俳句に夢中でした。
入会していたのは、広島にある俳句結社「雉」!
ところが、とんでもないことが起こりました。
私たちの作った商業サイトを、こともあろうに結社の主宰が、自分の作った自分のサイトだと言いふらしていました。
うちの家族が、結社「雉」および主宰にどれだけの奉仕をしてきたか、自分のサイトで「雉」を応援し、「雉」のサイトも一人で請け負っていました。たいへんな労力でしたが、謝礼は半年単位でほんの数万円。詳しくはいま言えませんが、調べればすぐに言えます。だいたい、ひと月5千円くらいで、たいへんなページをやっておりました。
そして、自分のサイト・・・「ミルトス館」(旧、オンライン俳句図書館)です。
そこには、結社「雉」とその系列の亡「風」また、親しい結社「万象」、「風港」、「伊吹嶺」、「香雨」などの結社と俳句が紹介されていました。
しかし、まったく仕事は動きませんでした。
「今回はサービスです」と言えば、「ありがとう」で終わることがほとんどでした。
その理由が、わかりました。
諸悪の根源は、「雉」の主宰でした。
あるところでは、「(謝礼は)出さなくていいよ」と言い、「それでも・・・」と言えば「そんなら僕が・・・」と手を出して受け取っていました。出ている書籍は百冊ほどに及びました。
とにかく、こちらの収益をすべて阻み、倒産に追い込んだのです。
ここから先は後日書きます。
この結社の主宰は・・・です。
現在88歳、自分のお金は全く使わない、「雉」の方々はみな疲弊しています。
私たちは、結社を辞めましたが、いまさら辞めて新しい結社に移れない高齢の方々は、ほんとうにお気の毒です。
俳句もしないで、呑むことばかり!