妹が、新しい俳句結社で順調に走っています。
俳句結社「氷室俳句会」・・・主宰は、あの地震学で名を馳せておられる尾池和夫先生。
元京都大学の総長。
素敵な先生、素敵な結社です。
年に一度の「氷室コンクール」というのがあって、昨年末に、そこの「俳句の部」で第一位に輝きました。
びっくりしているのは、本人!
勿論、私もです。
テーマは奥能登。
しかし、彼女は悲劇に襲われた奥能登を、最終的に稲穂が実った秋の奥能登としたのです。
これが言いたかった、それを結社にわかっていただけたことがうれしい!
俳句も学ぶところでちがうものです。
おっと、「雉」も前の初代主宰は素晴らしい俳人、多くの方が集ってきました。
私は当分、俳句はつくりません!
若い頃より数々の習い事をしましたが、こんなに早く、スッキリサッパリ辞めたのは初めてです。