ルトラールと同時にバファリン
の服用(1日1錠)も開始になりました・・・

理由は、
不育症検査で血液凝固系の項目が引っかかったから。
(不育症検査結果の記事に書いたとおり)
いくつかの数値が基準値を少し外れていましたが、
その際「治療するほどじゃない」と言われたため
私は『不育症ではない』という理解のまま
今回の移植周期に入っていたのですが・・・
勘違いだったようです

改めて不育症検査の結果を見直してみると
甲状腺以外で基準値外だった項目は3つ

1.抗核抗体
2.ループスAC
3.プロテインS活性
自分なりに調べたところ
1の抗核抗体は自己免疫疾患、
2・3は抗リン脂質抗体症候群に関する
数値らしいです。
1の抗核抗体はさておき
(気にすることはなさそうなので)
血液凝固系の項目、プロテインS活性
の数値は基準値60~150に対し53
“基準値をほんの少し下回ってるだけでしょ”
なんて思っていたのですが
この数値は妊娠すると低下する傾向にあるらしく
基準値を少しでも下回っているのは

そして更に・・・↓
凝固因子活性ⅩⅡ(第12因子)
の基準値は一般的には50以上だが、
不育症の観点で言えば60以上必要だ
という内容の記述を発見

驚いて結果を確認してみると
凝固因子活性ⅩⅡはナント52

これに加えループスACまで陽性なので
完全にOUT

バファリンを服用するよう指示が出たとき
院長先生が
「ヘパリンどうしようかな~、要るかな~」
と言っていたのも納得です。
不育症検査の結果に時差でショックを受けました
