生産性なんて考えず、楽しいことしてたい


なんて、言ってられない〜ってのが最近の大学生。


未来を担う若者として素晴らしい心意気だけれど、なんだかもの寂しいではないですか。


  雑誌POPEYE の20歳の時なにしてた?


という特集が私大好きで😹よく見返すんです。

夢に向かって本当にがむしゃらで。


楽しむのは高校生だけ、大学生になったら就活と今後の人生を念頭に置いて…と現実を見なくちゃいけない最近の風潮がなんとも、、日本の資本主義の強さを感じます。


でも本当に、現在富裕層でもなんでもない私みたいな人はどうにか未来の子どもに幸せな暮らしをと思うと現実をみてお金を稼ぐために、働くために、と考えていくしかないんですよね。


幸せは量的なものではなく絶対的に質的なものなのに。そう理解もしているはずなのに。自然と私も「結局お金じゃん」と思ってしまっているんだろうなぁ。


春休みになって自由に使える時間が増えて、自分の好きなこと(映画や読書、お友達との交流)かアルバイトか、と葛藤している私のちょっとしたつぶやきです。笑


あんな