dwbxさんの口コミ感想
ドラマ「SUITS」日本版 第4話の感想
前回のラストに、意味ありげに登場していた、チカと男の姿。4話で、男の正体は、製薬ベンチャー、ナノファーマの代表である幸島であり、チカの元夫であることが判明。それを告げられた甲斐が驚く顔とともに、視聴者にも驚きを与えた。一方で、大貴と真琴の関係も気になるところ。お互い気になっているという描写はあるものの、なかなか発展しない上に、今回は真琴と砂里が直接対面する場面もあり、モヤモヤさせられた。真琴との関係が少し進んだかと思ったところに砂里との接触があり、まだまだ進展はなさそうだと感じたが、真琴が嫉妬心を抱いてそうなシーンもあったので、今後の展開に注目したい。チカの過去も少し明らかになり、満足の回だった。
mamigonomiさんの口コミ感想
弁護士のドラマということや、アメリカのSUITSのリメイクということで、私の期待の大きいSUITS。しかし、織田裕二の演技が下手すぎるのか、踊る大捜査線のイメージが、強すぎるのか、東京ラブストーリーのイメージが強いのか、違和感しかない印象を受けていますが、見てしまうのは、やはり、アメリカのSUITSのリメイクだからだと、感じています。
ドラマを見ながら、毎日のネタ探しや、法律の知識を頭に入れようと思うなら、あまり期待は出来ないないようになってます。
弁護士の鈴木先生が担当した弁護では負けかけ、甲斐先生が途中で関与し、逆転するといういつものパターンで、第3話も、淡々と終わるというイメージで、あまり面白いとは思えないです。
surarinさんの口コミ感想
第4話からは、法廷場面もあり弁護士ドラマらしくなってきたので、楽しんでみることができました。第3話まではクライアントとの背景が少し薄く、感情移入しにくい印象でしたが、今回は、甲斐が弁護するクライアントの秘密や解決策を見出すまでの経過もわかりやすく、これまで甲斐のやり方に厳しかった代表も協力しての解決となり、テンポよくみることができました。大輔も一生懸命さと洞察力で解決へ導くことができ、伏線もあったので、みごたえはあったと思います。ただ、まだ大輔の記憶力があまり生かされていない気がしました。記憶を探る場面も法廷中だったし、せっかく経歴詐称までして大輔の能力を見込んで採用したのであれば、甲斐の経験と大輔の能力が合わさって、問題を解決していくストーリーをもっと見てみたいです。
らびぱぱさんの口コミ感想
アメリカ版とほぼ同じ内容でしたが、冒頭のクイズ問題で鈴木君が負けてしまうのが少し展開が違いました。強制退去の理由についても「ペットが死んで精神的な苦痛」というのは、共感できる部分が少なく、アメリカ版と同じように最初から「シラミ」が原因でという理由で訴訟を起こしてもよかったので?また、初めての裁判にしては、やや裁判のシーンが短すぎるのでは?というのが率直な感想です。甲斐先生の訴訟についても、データを公表しなかった理由がパートナーが症例だからというのも、個人的には説得力が少なかったです。近しい人間のデータを初めから臨床試験データに入れること自体が研究的におかしいのではないかと感じました。アメリカ版では肝機能障害を起こしたデータを抜いていたはずですが、今回の場合は結果が良いものでしたし、隠蔽する説得力には欠けると感じました。
しょうじんさんの口コミ感想
マンションの住人が家主からのシラミ被害や悪臭被害を弁護士事務所に相談して解決するところは、リアルな感じで面白かったです。多くの被害住民が法律事務所に出向いて相談しているシーンは、被害者の会の正しい開き方を甲斐弁護士(織田裕二)が鈴木弁護士(中島裕翔)に教えてあげるから伝えておいと冗談交じりで秘書(中村アン)に話しているところは、ハマグリ(貝)みたいだな、と思えて笑いました。
代表(鈴木保奈美)と甲斐(織田裕二)のやり取りは、いつも自然な感じで大好きです。
甲斐弁護士と鈴木弁護士のやり取りは、いつも何が始まるかヒヤヒヤしてしまいます。
第四話も多くのエキストラが参加していて親近感を覚えました。
第一話から毎回楽しんで見ています。